進撃の巨人104話 戦槌の行方



こんにちは、ヒマガイです。

今月の9日に進撃の巨人104話が更新されました。

今回また色々驚きの展開がありましたね。

また別の記事で気になること全て考察していきますが、ここでは戦槌の巨人の行方について考察していこうと思います。

戦槌の巨人が喰われるまでの流れ

結果敵に戦槌の巨人の能力を有したメイド(ヴィリーの妹)は食われましたが、その流れをおさらいしましょう。

エレンが巨人化して姿を現してから戦槌の巨人も現れてしばらく巨人同士派手に戦っていました。

あと一歩のところまでエレンを追い詰めるも、最後は力尽きて自身を硬質化の結晶に包み静観します。

そうこうしている内に車力の巨人、顎の巨人、獣の巨人が調査兵団と戦闘。

リヴァイ率いる調査兵団の力にやられ、車力と獣は瀕死。(おそらく獣は生きている

1人になった顎はエレンに強力な爪で襲い掛かる。

結晶化した戦槌を手に持っていたのでそれでガードしたら、なんと顎の爪の方が硬く、戦槌の結晶に傷がつく

それを見てヒントを得たエレンは、なんとか顎を押さえつけ、両手をもぎ、戦槌の結晶をくわえさせ、顎のアゴを両手でおさえつけて最終的に結晶が割れます。

噛み砕かれたメイドの血をエレンは摂取し、戦槌の巨人の能力を継承。

 

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ポルコは戦槌を継承していないのか?

ここで気になるのがポルコは戦槌を継承していないのか、です。

ポルコのアゴを利用して噛み砕かせたわけなので、ポルコの口の中にも戦槌の血が入ってもおかしくないですよね。

でも僕は戦槌を継承したのはエレンだけだと思います。

そもそもエレンは自分が戦槌を継承する目的でポルコのアゴを利用しました。

それなのに「ポルコが継承しちゃった」なんてお笑いですよね。

それに、エレンが戦槌の血を飲んだ時に「ドクン」という描写がありました。

あれは戦槌の巨人を継承したという作者なりの合図だと思います。

メタ的に考えても継承したのはエレンで間違いなさそうです。

エレンは今後戦槌の力を使えるようになる?

エレンは戦槌の巨人の力を継承したことで戦槌の巨人の能力を使えるようになるのか。

答えはYESでしょうね。

戦槌の能力と言えば、なんでも硬質化で器用に創るというものです。

あのメイドはボウガンや剣、ハンマーなど多様な武器を作り出していました。

おそらく自分が想像したものを硬質化で創造できるんでしょう。

戦槌が作り出したハンマーは、エレンが硬質化した手でガードしても関係ないような感じで簡単に破壊しました。

あの様子だと、ライナーの鎧も簡単に壊せそうです。

対巨人戦では無敵級の強さを誇ると思います。

もちろん対人でもかなり使いやすい能力です。

エレンは始祖の巨人の力を有していながらも王家の血筋ではないし、進撃の巨人の能力は未だに明かされていないしで、巨人としてはパッとしない能力でしたが、戦槌を継承したことでこれからはかなり強くなりそうですね。

 

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まとめ

  • 戦槌の能力はエレンが継承
  • エレンは3つの巨人の力を身に宿す
  • エレンが巨人として強くなった

いかがでしょうか。

戦槌の巨人を継承したのはエレンで決まりでしょう。

これからまた強くなっていくパラディ島勢力

一方でほぼ壊滅状態のマーレ勢力

今までの状態と真逆になってきましたね。

まだまだ色んな角度から考察していきたいと思います。




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