【おすすめ本】心理学を応用してコミュニケーション能力が上がる



こんにちは、ヒマガイです。

今回は心理学関係のおすすめの本を紹介します。

「元FBI捜査官が教える心を支配する方法」

こんなタイトルの本です。

「支配する」なんて厳かな言葉がありますが、実際に読んでみてとても役に立った本です。

おすすめするポイントを具体的に見ていきましょう。

本の概要

本の著者ジャック・シェーファーさんはタイトル通り、元FBI捜査官で、捜査の中で様々な経験をしてきました。

敵のスパイを寝返らせたり、口の固い事件の重要人物から話を聞きだしたり、逆に仲間がスパイに情報を取られたり…。

絶妙な駆け引きを用いて、失敗も成功も経験してきた人です。

そんな著者が自身の経験をもとに様々な心理テクニックを本書で紹介しています。

 

元FBIとか言われると、特別な人で、特別なケースの話で、一般人にはあまり参考にならないんじゃないかと思いますよね。

僕もそう思いました。

胡散臭いタイトルだなと思って手に取って立ち読みしてたら、「もっと読みたい」と思って結果購入した次第です。

著者のジャックさんはFBIで心理術を駆使して諜報活動をした後、退職してからは大学院へ進学。

そこで心理学の博士号を取って今は大学で教鞭をとっています。

つまり、ただの経験談ではなくて、心理学的な根拠をもとに心理テクニックを紹介しています。

 

ここで紹介されているテクニックは、恋愛・仕事・友達作りなどに応用できる実用的なものばかりです。

心理学の本と言うと、あまり実用的でない本が多いですが、この本で紹介されているテクニックはすぐに実践できるものばかりなので非常に参考になると思います。

今まさに好きな人がいるとか、仕事で成功して手柄をあげたいとか、友達を作りたいとか思っているならぜひ参考にしてみてください。

 

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本を読んで、僕が実際に実践しているテクニック

この本は役に立つ!とか言っても実際どれくらい役に立っているのか分からないと不安ですよね。

なので、僕が実際に本を読んで得たテクニックで実践しているものを紹介します。

親しくなりたい人と話す時は首を少しかしげる

首を少しかしげることで、自分に敵意がないことを相手に伝えることができます。

首をかしげることで首が相手に少し見えます。著者ジャックさん曰く、人間の弱点である首を相手に見せることで自分は相手に敵意がないことを伝えることができるそうです。

もちろん、首が少し見えているからと言って、「この人私に首を見せている。敵意がないのね」なんて思いません。

あくまで潜在的な意識らしいです。

実際これをやってみると、相手とフランクに話せるし、逆に相手が首を少しかしげていたら気持ちも少し穏やかになります。まず敵意は感じません。

関わりたくない人には目線を合わせない

逆に関りたくない人には目線を合わせないのがポイントです。

例えば、繁華街を歩いている時に居酒屋やキャバクラの客引きがありますよね。

あれに引っ掛かりたくない場合は目線を合わせないことで回避できます。

話しかけてきても決して目を合わせず、無視することで相手はすぐに別の客を狙います。

 

物乞いの人に対してもそうです。

お金を恵んでくれと言ってくる人は道行く人々の目を見ているそうです。

目線が合った人は「この人は優しい人だ」とカモにされ、しつこく追ってきます。

関わりたくない人には目線を合わせないことで回避しましょう。

 

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まとめ

  • FBI捜査官としての経験と心理学の知識の融合
  • 恋愛や仕事にすぐに応用できる
  • 親しくなりたい人とそうでない人で対応を変える

いかがでしょうか。

恋愛や仕事に応用することで自分の思い通りにできるかもしれません。

そうなれば結果的にコミュニケーション能力が上がりますね。

 

とは言え、この本を読んだからと言って全てがうまくいくわけではありません。

頭ではわかっていても実践するのって結構難しいです。

これは著者も言っていることですが、この本を読んで知識を得たらまずは実践してみることです。

実践に実践を繰り返して熟練すれば恋愛にも仕事にも幅広く応用できます。




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