【卒業研究】4月って何をやるの? 忙しい? 工学部機械工学科の現実



こんにちは、ヒマガイです。

僕は現在理系の大学4年生です。

理系の人は4年生になると卒業研究がありますよね。僕も今やっていますよ。

でも人によって活動内容はバラバラです。

僕は3年生の時に結構不安に思っていました。

「卒業研究って何をやっているんだろう」

「忙しいのかな」

「1日のスケジュールは?」

今まさに3年生の人は僕と同じことを思っているかもしれません。

そんな人のために、僕の4月の活動内容を教えちゃいます。

※研究室や研究テーマによってやることは全く違うので、あくまで参考程度に

研究内容

僕の研究内容ですが、加工系です。

工学部の機械工学科に所属している僕は加工系の研究室に配属され、研究内容ももちろん加工系です。

研究テーマというのを1人1人与えられるのですが、あんまり細かく言うとリアルの知人にバレそうなのでぼやっとさせておきます。(ブログの存在を知られると少し恥ずかしいので)

機械科だと、他にはロボット系の研究室、振動系の研究室、材料系の研究室など様々あります。

機械部品は工作機械という機械で作られます。

鉄の塊を工作機械で加工してねじやボルトが生産されるわけですが、その加工法について研究しているわけです。(本当はもっと詳しく言いたいのですが、ぼやっとさせてください)

 

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4月の活動内容

さて活動内容ですが、ぶっちゃけ4月は特に課題もなくわりと暇でした。

4月の2週目に最初に顔合わせをして、そこから研究室生活がスタートしました。

その時に研究テーマが発表され、僕は院生の先輩と一緒にやることが決まりました。

僕が4月にやった主なことを以下に示します。

  • 英語の勉強
  • 授業の予習復習
  • 先輩達の論文を読む
  • 各実験装置を実際に使ってみる

こんな感じです。

本当にこれと言ってやることはなく暇でした。

1日の過ごし方
朝研究室に来て、授業がある日は授業を受ける。
お昼になったら生協で買ったやつを研究室で食べる。
午後はなんとなく英語の勉強(TOEIC対策)をして、キリのいいところで終えたら先輩達の過去の論文を読む。
たまに先輩に実験装置の使い方を教わりながら実際に実験。
頃合いを見て帰宅。(17時頃)

中には同じ研究室の人でも忙しそうにしている人もいました。

「卒業研究ってこんな感じなのかー」と思いながら4月が終わっていきます。

これからの活動

4月の終わりに教授とのミーティングがありました。

このミーティングで教授に課題を出されました。

  • 各実験装置をちゃんと扱えるようにすること(人に説明できるくらい)
  • 研究内容の原理を理解すること(人に説明できるくらい)
  • 過去の論文を読み込むこと
  • 過去の実験の再実験

これまで適当にのほほんと過ごしていたので、これから始まるなーという感じです。

今日(2018年5月1日)はまさにGW真っ只中ですが、課題を出されたのでGWも何日か研究室に行って活動してきます。

別にGWなどの休日は休んでもいいのですが、僕はまだまだ研究内容について理解していないので自主的な勉強です。

幸い研究内容に興味は持っているのでこれから頑張って成果を出したいところです。

卒業研究について

拘束時間

研究室によっては、「何時~何時までは原則研究室で研究しなければならない」という時間が決まっています。

この時間のことをコアタイムと呼びます。

僕の研究室の場合は10:30~16:30です。

これもまた研究室によって変わります。

単位取得条件

卒業研究も科目として履修します。

そしてこの単位も取得条件があります。(大学によって異なる場合あり)

4月~翌年1月までの10か月をかけて卒業研究をやっていくわけですが、8月までの前半5か月までに合計300時間の研究時間が必要です。

つまり、最初の5ヵ月間で少なくとも300時間は研究に時間を費やさなければその時点でアウトということです。

そして全10ヵ月間で合計1000時間の研究時間も必要です。

大体1ヵ月で100時間。1ヵ月20日登校するならば、1日5時間は研究しなければいけない計算になります。

 

でも普通にやってればこの条件はみんなクリアするそうです。

先輩たちの記録を見てみると、大体1300時間だったりします。中には2000時間を超えてる人もいました。

僕の大学ではこのような条件がありますが、大学によってはこの条件も様々だと思います。

最初にも書きましたが、あくまで参考程度に。

 

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まとめ

  • 4月は結構暇だった
  • 5月からはわりと忙しくなりそう
  • 10ヵ月で合計1000時間は研究に費やさなければならない

いかがでしょうか。

あくまで僕の場合の話ですが、4月はわりと暇でした。

でも中には4月から既に忙しいところもあります。

教授に大量の課題を出されてヒィヒィ言ってる同級生もいれば、研究テーマが5月に決まるから4月は本当にやることがないという同級生もいます。

卒業研究は理系の学生にとって、大学生活の集大成となるとても大切なものです。

興味を持てる研究室に入ることと、できるだけホワイトな研究室に入ることが大事。

早いうちから研究室見学に行ったり、先輩から情報を貰っておきましょう。




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