【ネタバレ】進撃の巨人106話 展開予想 パラディ島に視点は戻るのか



こんにちは、ヒマガイです。

もうすぐ進撃の巨人106話が公開されますね。

↓105話の考察については下の記事をご覧ください。

【考察】進撃の巨人105話「凶弾」 衝撃の新事実まとめ(ネタバレ注意)

2018年5月12日

僕は毎月マガポケで購入しています。購入と言っても、毎日手に入る無料ポイントをコツコツ貯めてそれで購入しているので無料で読んでいます。

さて進撃の巨人106話ですが、今回の話はどうなるのでしょうか。

自分なりに妄想を広げながら106話の展開を予想してみたいと思います。

視点はパラディ島に戻る

エレンら調査兵団が海を見て以降、話の視点はマーレに移り、マーレ編として話が進んでいました。

そこではファルコやガビがメインキャラクターとして描かれていましたが、次の106話以降はパラディ島に視点が戻ると思います。

あくまで主人公はエレンですし、空白の3年間の埋め合わせもあります。

それからエレンら調査兵団が海を越えてマーレにやってきたように、ファルコとガビのようにマーレにいた人間がパラディ島に来てショックを受ける展開が待っているでしょう。

ファルコは少しエレンらの事情も知っていますが、島の人間を悪魔と疑ってやまないガビは相当なショックを受けるはずです。

エレンと同じように、何かを感じて達観してしまうかもしれません。

 

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現在のパラディ島はどんな様子か

視点がパラディ島に戻ったとして、気になるのは現在のパラディ島の様子です。

壁の外をうろついていた無垢の巨人が全て殺されたことは既に分かっています。

壁の中の土地だけでも相当広いですが、壁の外にも行けるようになった今ではパラディ島は相当広い土地を有していることになります。

壁の外で暮らしている人もいるかもしれませんね。

とは言え、貴重な資源があるのは壁の中央の方です。

ヒストリアは女王として王都にいるとして、それ以外の要人も中央で暮らしているでしょう。

ミカサは自分の故郷であるシガンシナ区にいる可能性もありますが、調査兵団として日々訓練に追われているなら訓練場の宿舎で暮らしているか、それに近いところにいるでしょうね。

パラディ島にはマーレから調査船が送られていたようなので、それを警戒するために調査兵団のメンバーは海の近くに住んでいる可能性が高いとも言えます。

3年間で何があったか

視点がマーレに移って以降、パラディ島の3年間については全く描写されていません。

次の106話から少しずつ明かされていくと思いますが、その前に予想してみたいと思います。

  • マーレの調査船を迎え撃つ
  • アルミンの巨人化実験
  • 調査兵団の武装一新
  • 調査兵団の拡張
  • エレン奪還作戦の思案

ざっと思いつく限り挙げてみました。

1つずつ見ていきましょう。

マーレの調査船を迎え撃つ

マーレからやってきた調査船を全て迎え撃っていたことは予想できます。

おそらくその中にオニャンコポンやイェレナがいたと思いますが、彼ら以外の船員も全員無事でしょう。

恐らく1人も殺されていないと思います。

根拠はオニャンコポンの態度です。

オニャンコポンはハンジを信頼しているような描写があります。

もし調査兵団が1人でもマーレの調査船の船員を殺していたら、オニャンコポンは調査兵団を心から信頼することはできないでしょう。

協力しないと殺す」と脅されている可能性もありますが、あれは脅されている人の態度ではありませんね。

エレンとアルミンで船を無力化して船員を拘束した後、話し合いでもして協力関係を築いたんでしょうか。

アルミンの巨人化実験

アルミンがベルトルトを食って超大型の力を継承してから、あまり時間の経たないうちに実験を行ったと思います。

ジークやライナーが大陸へ逃げた以上敵はまだ健在です。

アルミンの巨人の力は強力な武器になるのでエレンの時と同じように実験を行って練度を高めたと思われます。

実際、アルミンが巨人の力を使って軍港を破壊した時は使い慣れている様子でした。

でも超大型の場合、一回一回の破壊力が凄そうなので実験の場所は限られるでしょうね。

人がいないところ。多分壁外の広い土地でやったんだと思います。

専用の実験場も作ってあるかもしれません。

調査兵団の武装一新

久々に登場した調査兵団の武装は以前と変わっていました。

兵団のトレードマークとも言える茶色くてやたら丈の短いジャケットはもう着ていませんでした。

確かにあの服装は空を飛び回って戦うには不向きかもしれませんね。

代わりに黒いスーツのような服装でしたが、身体のシルエットが出るほどタイトな感じでした。こっちの方が飛び回りやすそうです。

ハンジかアルミン、もしくはその両方が武装の一新を提案したんだと思います。

ほとんどの兵士が雷槍を装備している中、リヴァイはブレードで戦っていましたね。

彼なら雷槍だって上手く扱えると思いますが、ブレードで巨人と戦っているのが一番かっこいいです。

調査兵団の拡張

ウォールマリア奪還作戦ではエルヴィン含め多くの兵士が死にました。当時の調査兵団は確か8人くらいだったと思います。

しかし最近再登場した調査兵団はたくさんいました。

ロボフの発言でもありましたが、恐らく駐屯兵団は解散し、その多くが調査兵団に移ったと思われます。

それから新たに新兵を育てて調査兵団に入団した兵士もいるでしょう。

若い兵士も何人かいました。

エレン奪還作戦の思案

一番はこれですね。

エレンが勝手にマーレに乗り込んだことが判明してからずっとエレン奪還作戦について考えていたと思います。

アルミンとハンジを中心に作戦を考え、実行。

パラディ島の最大の武器とも言える「始祖の巨人」が手元になくなったとなれば取り戻すのは必至。

他に選択肢はありませんね。

そのためにも兵団は作戦に向けてガッツリ訓練を積んで備えたんだと思います。

 

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まとめ

  • 106話以降視点はパラディ島に戻る
  • 空白の3年間の答え合わせ
  • 壁の外に住居があるかも

いかがでしょうか。

恐らく次の106話から話がまた大きく進むと思います。

久々に見るパラディ島が今から楽しみです。

 

パラディ島と言えば、水晶に身を包んだ戦士がいますね。

アニ・レオンハートです。

マーレ編ではアニの父親も顔ありで登場しましたし、アニがこのまま何事もなく退場するはずがありません。

早ければ次の106話から出てくるでしょう。

そうでなくても今後必ず出てきます。

その時には水晶から出ている可能性が高いです。

戦槌を食った時に顎の力を利用しましたが、もしアニがまだ水晶に覆われているなら何としても顎の力を奪ったでしょう。

でも戦槌だけ食って顎は逃がしました。

巨人の力が尽きたとか、時間が迫っていたとか、そういう仕方ない要因もありましたが、多分アニはもう既に水晶から出ています。

 

もしかしたらアニを使ってパラディ島の3年間の回想をやるかもしれません。

いずれにしても106話が楽しみですね。




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