【考察】進撃の巨人106話「義勇兵」 衝撃の新事実まとめ(ネタバレ注意)



こんにちは、ヒマガイです。

今月の進撃の巨人が解禁されました。

106話「義勇兵」は主にこれまでのまとめのような回でしたね。

イェレナとオニャンコポンとの初接触やエレンがマーレに潜入するまでの経緯が簡単に描かれていました。

そしてアニが久々に登場しました。

ということで106話で明らかになったことをまとめていきます。

※ネタバレしたくない人は戻りましょう。

イェレナ&オニャンコポンの正体

106話では話がマーレの調査船がパラディ島に乗り込んできた3年前に戻ります。

最初の調査船にはイェレナとオニャンコポンが乗っていたわけですが、この2人が反乱を起こします。

自分たちの上官を撃ち殺し、調査兵団に協力する姿勢を見せました。

そんなイェレナ達はマーレ人ではなく、マーレに恨みを持つ国の人間だったんです。

マーレ兵としてマーレに潜伏し、情報を集めたりする言わばスパイですね。

マーレに故郷を奪われ従うしかなかった彼らはジークに救われました。

反マーレ派義勇兵

義勇兵とは
義勇兵(ぎゆうへい、英: military volunteer)は、正規軍に所属せず、金銭的見返りを求めずに自発的に戦闘に参加した戦闘員を指す。

引用:Wikipedia

マーレに従うフリしてタイミングを見て噛みついてやろうということですね。

マーレを敵対視しているという点ではパラディ島の人たちと同じ。つまり味方と言えます。

 

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ジークの狙い

イェレナとオニャンコポンをパラディ島に送り込んだジークの狙いですが、以下の通りです。

ジークの要求
  • 残された時間(ユミルの呪いで死ぬまでの間)以内にジークをパラディ島に受け入れること
  • 始祖の巨人を有するエレンと引き合わせること
ジークの支援
  • パラディ島の安全を保障
  • 武器を始めとする最新技術の提供
  • エルディア人に存在するとされる友好国との橋渡し
  • マーレに対する情報工作等々の支援

これだけ見ればなかなか良い話に見えますね。

エルヴィンを始めとする調査兵団の兵士達を多く殺し、ラガコ村の人たちを無垢の巨人に変えたことなど、残虐非道なことをしてきたジークですが、王家の血を引く巨人として貴重な存在であることは否定できません。

今はジークを信じ、作戦に乗るしか選択肢はないでしょうね。

ジークには「秘策」があると言います。

これはパラディ島勢がジークの要求を果たした時に明かすと言っていますが、ある程度予想することはできます。

秘策のためには始祖の巨人王家の血を引く巨人が必要と言っています。つまり始祖の巨人の真価を発揮するということです。

始祖の巨人の能力は以下の通り

  • 全ての巨人を操ることができる(当然壁巨人も含む)
  • エルディア人の記憶を操作することができる
  • エルディア人を巨人にすることができる

全ての巨人を操ることとはつまり、壁巨人を動かして「地鳴らし」を発動することを意味しています。

エレンもそのことを言っているのでメタ的に十分可能性がある展開ですが、逆にミスリードの可能性も否定できません。

まだジークはその秘策について明かしていませんからね。

次にエルディア人の記憶操作ですが、これはあまり意味がないと思います。

エルディア人を悪魔と思っている世界の人々の記憶は操作できないので使い道が限られてしまいます。

最後にエルディア人を巨人にすることですが、これも可能性は低いですね。

パラディ島としてはジークは仲間を大勢殺した敵です。リヴァイだって殺したくてたまらないけど、自分たちが世界に殺されずに済むならということで生かしています。

そんな状況のジークがパラディ島の人間を巨人にすると言って誰が賛成するでしょうか。

エレンはもしかしたら賛成するかもしれませんが、それ以外の人たちは断固拒否です。

 

となれば、やはり現存する巨人を操るしかない。

つまり壁巨人を使うということです。

これを使って地鳴らしするかどうかは分かりませんが、始祖の巨人の真価を発揮して壁巨人を使うことはほぼ確定でしょう。

アニの再登場

ジークとエレンをパラディ島に連れてきた後のアルミンがアニの水晶の前でこれまでの経緯を語っています。

この時点でまだ水晶に包まれているということは、4年近くずっとこのままの状態だったということですね。

特に成長しているようには見えないので、身も心も4年前と同じということですかね。浦島太郎のようなアニです。

この水晶は顎の巨人の力を使えば壊せますが、今顎の巨人はマーレにいます。

なので壊すことはできません。

でもこのアニが出てきたコマの次にリヴァイとジークのシーンに移ります。

ここで「秘策」について話しているわけですが、この流れが気になります。

始祖の巨人の真価を発揮すれば水晶体になった人間を覚醒させることもできるのではないか

このまま最後までずっと水晶に包まれたままということもメタ的にないでしょうし、どっかのタイミングで覚醒すると思われますが、これがもしかしたら秘策と絡んでいるかもしれませんね。

ガビとファルコは牢のようなところに

ガビとファルコの様子ですが、少しだけ描写がありました。

牢屋のようなところに2人一緒にいます。

とは言えベッドも2つあり、閉じ込めているというよりはとりあえず部屋に入れてるという感じ。

獣の巨人を継承するはずだったのはコルトですが、もしかしたらファルコが継承するかもしれませんね。

ジークに寿命はあと1年もないみたいですし、そろそろ継承者を決めなければなりません。

ガビが継承する可能性もありますが、そうなればファルコが何とかして無理やり継承すると思います。

そのために頑張ってきたわけですからね。

パラディ島に連れてこられたこの2人にも物語上の役割があるはずです。

 

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まとめ

  • イェレナ&オニャンコポンの正体
  • ジークの狙い
  • アニの再登場
  • ガビとファルコ

いかがでしょうか。

今回の106話では大きく話が動いたわけではありませんが、重要な事実が明らかになりました。

次の107話ではジークの秘策が明かされることを期待します。

早くエレンと会ってゆっくり話してほしい。

 

それにしてもジークは本当にグリシャの言うとおりにしていましたね。

お前は誰よりもマーレに従順なフリをしなければならない」って。

自分が助かるために父親を売ったけど、自分が助かるために父親の教えを全うしていたとは

皮肉なものです。

ではまた。




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