【ネタバレ】約束のネバーランド9巻感想まとめ ノーマン再登場&世界の真実が明るみに…



こんにちは、ヒマガイです。

僕は漫画が好きで色々読んでいますが、最近「約束のネバーランド」にハマっています。

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以前オススメの漫画を紹介した記事でも紹介した通りです。

【暇つぶしに最適】大学生におすすめの漫画4選

2018年4月16日

今回の9巻は色んな事実が明らかになりましたね。

最近発売された9巻を読んだので早速見ていきましょう。

※ネタバレしたくない人はこのページから離れてください。

ついに辿り着いたゴールディポンド

ルーカスとエマはペンを使ってミネルヴァの扉を開け、中へ進み真のゴールディポンドを発見しました。

金色に輝く池。まさにゴールディポンドですね。

水のようで水でない不思議な液体?が池を張っていて2人とも不思議がっています。

これだけこの池についてたくさん描写するってことは何かの伏線なんでしょうか。

池の中央に浮いたように鎮座する小屋の中にエレベーターがありました。これが人間の世界に行けるエレベーターです

そのエレベーターのそばに電話があり、録音されたウィリアムミネルヴァが遺した肉声を確認しました。

そのミネルヴァからこの世界に関する多くの情報を得られました。

ミネルヴァが遺した情報とは

録音されたミネルヴァからの情報はエマたちにとっては非常に有益なものでした。

とても情報量が多いので箇条書きで簡潔にまとめます。

 

  • 小屋の中にあるエレベーターは人間の世界と繋がっているが道を塞がれて今は使えない
  • ウィリアムミネルヴァの本名は「ジェイムズ・ラートリー」
  • ジェイムズは1000年前鬼と「約束」を結んだ一族の末裔でその35代当主
  • 2世界間の調停役として代々約束を受け継いできた
  • しかし同じ人間としてこの理不尽に耐えかねて偽名を使って農園に納める本に細工を施してきた
  • 安全な隠れ家(今は狩り庭になっている場所)とエレベーターを用意したが邪魔をする者が現れた
  • 現在ジェイムズは死んでいる
  • 人間の世界に行ける道はゴールディポンドのエレベーターだけではない
  • グローリーベル、グランドヴァレー、グッドウィルリッジ、そしてグレイスフィールドの4つの高級農園に道がある
  • これらの中にある道は決して塞がれることはない
  • 七つの壁を目指せ

 

簡潔にまとめようと思っていましたが、長くなってしまいました。

これだけの情報を得られただけでもエマたちにとっては大きな一歩ですね。

最後の「七つの壁」に関してはまだ詳しい情報は出ていませんが、エマは以前ムジカに聞かされていたようです。

つまり鬼は「七つの壁」を知っているということですね。

新たな伏線が出てきて面白くなってきました。

 

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ピーター・ラートリー

ウィリアムミネルヴァこと、ジェイムズ・ラートリーの邪魔をし、死に追いやった人物「ピーター・ラートリー

ラートリー家第36代当主の彼はジェイムズの弟です。

今は彼が調停役を務めています。

ジェイムズがペンに遺した遺産

エマが持っているペンにジェイムズが遺した最後の情報が詰められていました。

人間の世界を行き来できる道について、支援者との連絡の取り方について、ゴールディポンドの設計図について、「ラムダ7214計画」について、新しい「試験農園」について…

ちなみに七つの壁についての情報もあったようで、エマは七つの壁について理解したようです。読者には分かりませんが笑。

そして新しい単語「ラムダ7214計画」、「試験農園」が出てきました。

ラムダについては全く見当もつきませんが、試験農場というのは9巻後半に少し出てきたので後述します。

 

多くの有益な情報を得たエマとルーカスは仲間のもとへ帰って人間の世界へ行くことを誓います。

ノーマン再登場

収穫されたと思われていたノーマンが再登場しました。生きたままで。

つまりノーマンは殺されていたわけではなく、生きていたわけです。

恐らく試験農場と思われる場所で裕福な生活をしています。

キレイな服を着て食事も毎回栄養バランスのいいものが用意されている様子。そしてテストも行っています。

グレイスフィールド農園で行われていたテストも難しいものらしいですが、それよりもっと難しい試験農場のテストですらノーマンは満点を取り続けているようです。

特別なエサとして特別なところで飼われているんでしょうね。

ゴールディポンドにいるやたらガタイのいいアダムという少年はあまり喋らないらしいですが、ノーマンの数字「22194」をひたすら呟いていました。

このことから、恐らくアダムは試験農場出身の者と思われます。実際アダムがノーマンの数字を見て呟いている過去の描写がありました。

しかし、ノーマンがいるところは「ラムダ7214」というところらしいです。

なぜノーマンが自分の場所が「ラムダ7214」であると知っているのか不明ですが、試験農場ではないことが明らかになりました。

なのでアダムも同様にラムダ7214出身であると言えます。

再び狩りの時間

エマたちは人間の世界に逃げるべく作戦を考えていましたが、予定よりも早く狩りの時間が始まりました。

一番厄介とされるレウウィスに気を付けながら他の鬼を倒そうという感じで作戦が始まります。

鬼はレウウィス、バイヨン、ノウス&ノウマ、ルーチェの主に4体。

こいつらを1体ずつ倒そうと試みて最初にルーチェをエマの仲間の2人が倒します。

 

次に別の仲間がノウス&ノウマの2人組の鬼を交戦している描写。

仲間の1人のソーニャという女の子がノウマに捕まったところで近くに潜んでいた仲間がノウマの急所を狙撃して殺しました。

ノウマが殺されて嘆くノウスの描写。

そして最後のページでエマとレウウィスが対峙するコマで9巻は終了。

今後の展開

4体の主要な鬼のうち、ルーチェを倒し、ノウス&ノウマのノウマも倒しました。

あとはノウスとバイヨンとレウウィスだけです。

バイヨンはまだ出てきてませんが、レウウィスはエマと対峙して終わりました。

次の10巻で戦うことになると思いますが、ラスボス的なレウウィスがこのタイミングで出てきて次の10巻で倒しちゃうんですかね。

エマとレウウィスの戦闘も楽しみですが、そろそろレイ側の話もあるかもしれません。

バラバラになってしまったエマとレイとノーマンは幸運にもみんなまだ生きているのでなんとか運命に抗って再会してほしいですね。

 

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まとめ

  • ウィリアムミネルヴァによって多くの有益な情報が得られた
  • ノーマンは生きていて、今はラムダ7214にいる
  • アダムはラムダ7214出身者
  • 4体の主要な鬼のうち、ルーチェとノウマを倒した
  • 次回はエマとレウウィスの戦闘に期待

いかがでしょうか。

謎が解決されてまた新しい謎が出てくる感じが面白いですよね。

今回は9巻の内容と感想をまとめる記事になっていますが、考察するのも楽しいです。

僕はコミックス派なので次の10巻が発売されるまで続きが見れないのがとても待ち遠しいですが、また10巻が発売されたら記事にしたいと思います。

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