【卒業研究】機械工学科 6月 だんだん忙しくなりつつ、研究室メンバーと仲良くなりつつ…



こんにちは、ヒマガイです。

もう6月も終わり、7月が始まります。

卒業研究もだんだん忙しくなってきました。

というわけで今月の主な研究活動を見ていきましょう。

6月主にやったこと

6月は色々やりました。以下に列挙します。

  • 実験
  • MATLABの勉強
  • 大学院の授業で出された課題
  • 制御工学の勉強

それぞれ見ていきましょう。

実験

6月は実験をたくさんやっていました。

僕が所属している研究室では別室の実験室で実験することがあるのですが、6月は研究室よりも実験室にいた時間の方が長かったかもしれません。

実験をしてはデータをまとめて資料作り」というのを繰り返していました。

僕は制御の研究をしているのですが、1つ1つの実験でわりと時間がかかるのが面倒です笑。

機械科の実験と言えば、時間がかかりそうなイメージがあるかもしれません。

でも実験によっては一瞬で終わる実験もあります。(準備にはそれなりに時間はかかりますが)

そういう研究室の人が非常に羨ましいですが、僕がやっている実験では1つの実験が終わるのに1時間~5時間かかります。

早いものならささっとやって1時間で終わりますが、長いものだと5時間くらいかかる場合もあります。

この間ずっとパソコンを使って色々いじったりモニタを監視してデータを取らないといけないので疲れがたまります。

理系の卒研と言えば実験が多いですが、これから卒研を迎える人は今の内から覚悟しておいた方がいいですよ。

 

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MATLABの勉強

僕が所属している研究室ではMATLAB(マトラボ)という計算ソフトを使って実験データをまとめたり、シミュレーションをしたりします。

これは結構有名で便利なソフトなので、多くの大学で使われていると思います。

そんなMATLABですが、色んな構文があって、勉強の毎日です。

データをまとめたり、グラフを作ったり、複雑な数学計算ができたりと非常に便利ですが、それゆえ機能が多く、慣れるまで時間がかかります。

例えば制御工学の分野ではフーリエ変換というのをよく使いますが、これもMATLABでできちゃいます。

でもそれを習得するのは容易ではありません。

ネットで調べたり、本で勉強したり、先輩に聞いたりしながら少しずつ覚えていく感じです。

大学院の授業で出された課題

僕は今学部4年ですが、大学院に進学する予定です。

進学希望の学生のうち、成績が良い人は学部生のうちから院の授業を先取り履修できるので僕もそれを利用しています。

大体6月くらいにレポート課題なんかが出されるので、これにも結構時間をかけました。

やはり大学院というだけあって、出される課題も難しいです。

難しい教科書を読んだり優秀な友達に聞いたりしてなんとか終わらせて、提出期限ギリギリで出しました笑。

今後もこういう課題は何度か出されると思うので、計画的にやっていきたいですね。

制御工学の勉強

自身の研究内容に直結する制御工学について勉強していました。

これについては卒研の間ずっと勉強することになるので、6月だけの話ではありませんがやはりそれなりに時間をかけました。

フーリエ変換とかラプラス変換とか伝達関数とか時定数とか…。

よく分からん複雑な数式だらけの本を読みながら苦しんでいた気がします笑。

現代の機械科では制御工学というのはとても大切な分野ですが、実は僕はこの制御工学というのが1番苦手な分野です。

材料力学、流体力学などの4力と呼ばれるものや、設計、製図、生産工学、エンジン工学など色々ありますが、制御工学が1番苦手です。

抽象的で理解しにくいんですよね。

だから正直研究テーマが決まった時はかるく絶望しました笑。

でも人間追い込まれると頑張れるもので、今ではそれなりに理解しているつもりです。絶望はなくなりました。

今後も引き続き勉強をしていきます。

6月の総研究時間

6月は今までで一番忙しく、研究室や実験室にいた時間も長いので総研究時間も一番長くなりました。

6月の総研究時間:135時間

たまに土曜日も来た日がありましたが、20日登校したとして、135÷20=6.75です。

1日平均6.75時間研究していたことになります。

バイトがある日は4時間くらいですぐに帰っていたので、その分他の曜日で7時間とか8時間とかやっていましたね。

1か月の総研究時間100時間を目標にしているので、今回はだいぶ頑張った方かなと思います。

機械科の人なら多分みんなこれくらいは研究していると思います。

夏休みにある中間審査前が1番忙しくなると思うので、7月の総研究時間がどれほどになるのか、今から怖いです。

研究室メンバーとの仲も深くなってくる

正直卒業研究は大変です。

やるべきことがたくさんあって、みんな忙しくしています。

そんな経験を共にしている研究室メンバーたちとは自然と仲良くなっていきます。

僕は結構な人見知りで、始まったばかりの4月なんかはあまり人と話していませんでしたが、今では色んな人と話しています。

良いメンバーに恵まれているというのもありますが、みんなで頑張っていると仲良くなりやすいですね。

卒研が大変でも研究室が良い雰囲気だったら頑張れるので、これって結構大事なことだと思います。

 

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まとめ

  • 実験&データまとめが多かった
  • 制御やMATLABの勉強
  • 大学院の授業もやらないといけない
  • 大変だけど研究室メンバーと仲良くなっていく

いかがでしょうか。

4月5月6月と、だんだんと忙しくなってきています。

夏休みの中間審査に向けて7月8月はもっと忙しくなることが予想されますが、これからも頑張っていきたいと思います。

7月編をお楽しみに。

 




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