【マガジン新連載】真島ヒロの新連載がついに解禁!「EDENS ZERO」第1話感想



こんにちは、ヒマガイです。

僕は毎週、「週刊少年マガジン」略して週マガを購読しています。

週マガは毎週水曜日に発売されますが、つい先日発売された号からついに真島ヒロの新作が解禁されました。

真島ヒロと言えばフェアリーテイルですよね。

僕が小学生の頃に連載が始まって、1年くらい前に完結しました。

確か11年ほど連載していたマガジンの看板作品でした。

圧倒的信頼感のある大ベテランがいなくなってからの週マガは勢いを失いつつあったのですが、今回その真島ヒロが復活したことで話題になりました。

僕は小学生の頃からフェアリーテイルをずっと読んでいて、単行本もそろえています。

絵が上手くて見やすい漫画を描く真島ヒロは、個人的に好きな漫画家ベスト5に入るくらいです笑。

そんな真島ヒロの最新作「EDENS ZERO」(エデンズゼロ)が解禁されたので早速第1話を読みました。

第1話のあらすじ

ロボットだけが住む夢の王国グランベルに旅してきたレベッカハッピー(猫)

100年ぶりの客が来たということで、グランベル王国のロボット達は皆気合を入れておもてなしをしてくれるのですが、そんな時、1人の人間の男の子と出会いました。

シキという男の子です。

10年前に魔王様が連れてきた人間の子供ということらしいです。

 

ロボットしかいないこの王国で、シキは彼らを日々修理しています。ロボットたちとシキは仲が良く、みんな友達。

楽しい1日が終わってレベッカとハッピーは宿に泊まります。そんな2人を陰から見ている怪しいロボットの姿も…。

 

翌朝目が覚めると、レベッカとハッピーはなぜか町の広場のようなところで棒に縛られていました。

周りには多くのロボットたちが囲っています。城主と呼ばれる偉そうな感じのロボットが企てたそうです。

周りの異変に気付いてやってきたシキ。捕らわれたレベッカとハッピーを見て解放するよう言いますが、ロボットたちは聞いてくれません。

彼ら曰く、「かつてグランベル王国は人間と機械で賑わっていたが、客足が遠のくと人間は機械を捨てた。廃棄すらせず、この地に隔離した。100年もの間。そして今回を持った人間がやってきた。復讐の時が来た。」

シキ「友達だろ…」

ロボット「人間と機械は友達じゃない」

そう言って、まずはシキをボコボコにします。

 

今まで友達だったのに急な仕打ちに怒ったのはレベッカ。「友達って機械とか人間とかじゃないでしょ!!」涙を流しながら訴えるレベッカを見てシキが魔王様の言葉を思い出す。

おまえの為に涙を流せる友達がいたら一章大切にしなさい。

覚醒したシキは謎の力を発揮して周りのロボットを吹っ飛ばします。彼の左腕には謎のアザが光る。

城主と呼ばれている戦闘用のロボットを相手に、さらに力を発揮して戦います。

その間、目を覚ましたハッピーがレベッカを縄からほどいて解放。「オイラのを使えばこんな縄くらいはね」。

 

レベッカ「シキのあの力…」

ハッピー「エーテルギアだ」

レベッカ「エーテルギアってあの…」

ハッピー「あい」

レベッカ「体内のエーテルの流れを機械のように組み替えて力にする暗黒時代の力!!!!」

 

そうこうしている間に決着がつきそう。

魔械流 重拳!!!!」

謎の技を使ってついにロボットを倒したシキ。

その衝撃で地面が割れて落ちていくレベッカとハッピー。なぜか空中に浮いているシキがレベッカの手を掴み、彼女の船の方まで飛んでいく。

それを追ってくる大勢のロボットたち。

船に着いたシキとレベッカとハッピー。

「よし!!行け!!」

「あんたは!?」

「オレは残る」

変わってしまった友達のロボット達を見て悲しそうな顔のシキ。

「いいから来なさい!!!!友達でしょ!!!!」

そう言ってレベッカがシキの腕を掴み、船に乗せて飛び立つ。

 

空を飛ぶ船はあっという間に宇宙空間へ。

レベッカ「ここは桜宇宙(サクラコスモス)。これは宇宙を翔ける船。」

初めての宇宙に興奮するシキ。宇宙にいる機械のようなドラゴンに興奮するシキ。

 

一方グランベル王国ではロボットたちはみんな満足げな表情で倒れていました。

「うまく…いって…よカっタ…こんな星に…人間が…いては…いかん」

「私たちが動かなくなった後…一人ぼっちになっちゃうもの」

「こうでもしねえと出ていかねーしな」

「全員直すんだーってね」

「皆…よい演技であった」

魔王様の回想「我々機械の命はあと数年で尽きる。これはもう避けられぬ運命。頼む…皆の者…その前にシキを…あの子は宇宙を変える者じゃ」

「魔王様、約束はハタシました…」

魔王様の回想「誰にでもあるものじゃよ心は…」

「こんなに悲しい気持ちになるなら…こんなに淋しい気持ちになるなら…心なんていらなかったのに…」

しばらくして、グランベル王国の全てのロボットたちは動きを止めました。

 

「でね!宇宙にもいろいろあってここは桜宇宙…」

「あれが…オレのいた星…?」

「惑星グランベル。星そのものがひとつのテーマパークの星」

「みんな友達だった…最後はおかしくなっちまったけど…みんな友達だった」

「ありがとな!!!!みんながいたから淋しくなかった!!!!」

「聞こえねーよな、うん…窓割っていい?」

ダメ!!!

「決めたぞ。オレは宇宙で友達100人作る!!!」

「が…がんばってね」

 

この日の一歩が後に大宇宙に名を残す男、シキ・グンラベルの旅立ちの時であった

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物語の世界観

第1話がなんと81ページもあるので、あらすじもだいぶ長くなってしまいました笑。

さすが大ベテランという感じの第1話でしたね。起承転結の分かりやすい「起」だったと思います。

 

さてこの物語の世界観ですが、フェアリーテイルと少し通じている部分があると思いました。

フェアリーテイルのハッピー?

まず何よりハッピーの存在ですよね笑。

前作のキャラクターと似たキャラクターをまた登場させるにしても、普通はさすがに名前は変えてきます。

ところが今回同じ名前で、同じデザインで、同じようなキャラクターのハッピーが登場しました。あれは最早フェアリーテイルのハッピーそのものです。

さらに、この記事の一番上の画像にもありますが、プルーもいますよね。

エルザも今後登場?

また記事上の画像の話になりますが、左側にエルザにそっくりなデザインのキャラがいます。

真島ヒロは描き分けの上手い漫画家だと思っているので、これはわざとだと思います。

だとしたら本当にフェアリーテイルのエルザがそのまま登場するんでしょうか。

そもそも、主人公のシキがナツの顔で髪がグレイですよね笑。

レベッカも顔のパーツはわりとルーシィに似てます。

シキの名前は四季から?

真島ヒロの作品に登場する主人公の名前は代々季節の名前でした。

レイヴではハル、フェアリーテイルではナツ、モンハンのやつはアキ。

フユという名前のキャラクターがいるかは分かりませんが、今回のエデンズゼロではシキという名前の主人公です。

これは恐らく日本の季節を表す「四季」が由来だと思います。

魔法が存在?

シキが使っていた謎の力ですが、フェアリーテイルで言うところの魔法に近いですね。

ファンタジーものの漫画ならよくあるやつですが、フェアリーテイルにも出てきた単語がありました。

エーテルという単語です。

魔法の源みたいな意味だったと思いますが、同じ言葉が出てきたということはエデンズゼロでも魔法のような概念があると考えられます。

今回は見れませんでしたが、ハッピーも何らかの力を秘めているようですし、これからの展開に期待ですね。



まとめ

  • 宇宙が舞台のファンタジーもの
  • 主人公の名前はシキ
  • フェアリーテイルとの繋がりを感じさせる
  • さすが大ベテランの漫画力

いかがでしょうか。

真島ヒロの最新作解禁ということで、色んな人が期待していたと思いますが、面白そうな漫画ですね。

週マガではエデンズゼロ以外にも瀬尾公治の「ヒットマン」、大高忍の「オリエント」など人気漫画家の新連載が続々登場しています。

落ち込んでいた人気がこれから盛り上がりそうな勢いがありますね。

また面白い展開になってきたら記事にしたいと思います。




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