無料漫画アプリ「マガジンポケット(マガポケ)」 好きな漫画をずっと無料で読める



こんにちは、ヒマガイです。

今回は無料漫画アプリの「マガジンポケット」略して「マガポケ」を紹介します。

講談社が作っているアプリで、マガジン作品を幅広くスマホで読むことができます。

週刊少年マガジンや、別冊少年マガジン、ヤングマガジンなどなど。

実に色んなマガジン作品をこのアプリ1つで、スマホ1つで読めるわけです。

そんなマガポケの良いところと気になるところを両方紹介していきます。

マガポケの概要

TOP画面はこんな感じです。

下のメニューから「TOP」、「連載」、「お気に入り」、「ショップ」、「少年マガジン」というようにそれぞれのページに切り替えることができます。

このアプリでは、連載中の作品から完結済みの作品まで色んな作品を読むことができます。

もちろん、すべての作品を無料で読み放題というわけではありません。

制約はあります。

このアプリでは「ポイント」を支払って漫画を話数単位で購入できます。

1ポイント1円の価値だと思いますが、このポイントはメニューの「ショップ」で購入可能です。

120pから購入可能です。隠れて見えませんが、最大で31200p(+1400pおまけ)の購入が可能。

漫画は主にページ数によって値段が異なります。

もう完結した「エデンの檻」は1話50pとなっているので、週刊連載の作品は大体これくらいかと思います。

別冊マガジンで連載している「ふらいんぐうぃっち」は1話100pとなっています。週刊誌よりも1話分のページ数が多いからその分値段も高いんですね。

同じく別冊マガジンで連載している「進撃の巨人」。このブログでも毎月記事を書いていますが、これは1話150pです。

人気作品は高いのかもしれません。あとはやっぱりページ数ですかね。進撃の巨人とふらいんぐうぃっちは同じ月刊誌ですが、進撃の巨人の方がページ数が多いのでこういう値段設定になっていると思われます。

漫画は原稿1ページいくらという単位で出版社からお金を貰うそうなので、それが関係しているんですかね。

 

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ポイントの稼ぎ方

  • 購入
  • アプリダウンロード
  • 毎日無料ルーレット

漫画を見るために必要なポイントですが、稼ぎ方が主に3つあります。

無料で稼ぐこともできるので、ぜひともチェックしておきたい項目です。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

購入

これはさきほど紹介した方法です。実際にお金を払ってポイントを買うという方法。稼ぎ方というとちょっと違うかもしれませんね。

正攻法と言えます。

お金に余裕がある人や、紙から電子書籍に切り替えたいという人は普通に購入していくのもアリかと思います。

アプリダウンロード

これは実はさっきの画像の上部分にあるやつです。

無料でポイントをGET!」という項目です。

右の「無料」ボタンをタップするとページが切り替わって、色んなアプリを紹介されます。

やたら報酬が高いのは有料だったりするのでオススメしません。

ねらい目は下の画像にあるような簡単なやつです。

ゲームアプリとかパズルアプリとか無料アプリをインストールして、チュートリアルをクリアするだけでポイントが貰えるのでオススメ。

毎日無料ルーレット

最後に紹介するこのルーレットですが、これが1番オススメの稼ぎ方です。

今まで使ってきたショップ画面の画像にはありませんでしたが、通常なら毎日「無料でポイントをGET!」の上に「無料ルーレット」というのが追加されます。

これは、広告動画を視聴し、そのあとに出てくるルーレットを回してその出た目の数だけポイントが貰えるというサービスです。

 

広告動画はゲームアプリだったり、ダイエットサプリだったり色々ありますが、長くても30秒です。これを見終えたらルーレットを回してポイントGET。

1p~50pまであります。

1日3回このルーレットを回せますが、僕は今まで50pが出たのは1回しかありません笑。でも出ないことはないです。確率は0%ではありません。

大体平均して5pが一番確率が高いです。

 

このルーレットが1番の稼ぎどころで、毎日やれば1か月で500p弱貯めることができます。

さっきも言ったように、5pが一番確率が高いです。

仮に全て5pが出たとして、1日3回(最大)やったとします。

5p×3回=15pなので、1日15p貯まります。

これを30日続ければ、15p×30日=450p

もちろん、1pが出る日もあれば10pや30pが出る日もあるので変動しますが、毎日欠かさずやれば大体毎月450p貯まると考えていいと思います。

これで僕は毎日コツコツポイントを貯めています。1年近くこのアプリを使っていますが、今まで課金したことは1度もありません。

持っている995pのうち、購入分0p、無料配布分995pとなっています。

読みたい作品が1つ2つ決まっているなら無料で済む

このような方法でポイントをコンスタントに稼ぐことができるので、読みたい作品が1つ2つあるなら、それらに関しては無料で読み続けられると思います。

実際僕は進撃の巨人を毎月実質無料でマガポケで読んでいます。

1話150pと高いですが、毎月450pほど貯まるので毎月買っても余裕を持って黒字です。

進撃の巨人は99話からずっと購入しています。

もちろん、購入すればずっと無料で読むことができます。

結構黒字でいけるので、現在ふらいんぐうぃっちも購入しようか検討中です。

週マガを毎週買っているなら定期購読がお得

週マガを毎週買っている人なら定期購読が断然オススメです。

実は僕も定期購読しています。

これはメニューの「ショップ」から手続きができます。

毎月840円で定期購読可能です。

買った漫画はメニューの「お気に入り」から飛んで、本棚から確認できます。

このように、週マガ作品はもちろん、完結済みの作品や、マガポケに移籍した作品まで全て読めます。

週マガは1冊280円くらいだったと思います。合併号で300円に上がることも。

仮に280円だったとして、4週間(1か月)買ったら280円×4週間=1120円

マガポケなら840円です。25%も安い

 

しかもマガポケは日付が変わった瞬間に配信されます。週マガなら、水曜日になった瞬間に週マガ作品が読めるということです。進撃の巨人もそうですが、発売日すぐに読めてしまうわけです。

コンビニに走らなくても、朝まで待たなくても、家にいながらすぐに最新話を読めるというのは電子書籍ならではの特徴と言えます。

あとは紙が残らないのもメリットの1つですね。

毎週週マガを買っていたら捨てるのが面倒ですが、マガポケ(電子書籍)ならデータとして残るだけなので捨てる手間もコストも省けます。

そういう意味でも、毎週週マガを購入している人はマガポケに切り替えることをオススメします

確か、週マガ定期購読をしたら3週間前の号から読めるので「すれ違い」が起こりません。

別冊マガジンなら逆の考え方もある

週マガを毎週買っているなら定期購読がオススメという話をしましたが、別冊マガジンなら逆の考え方もアリです。

僕も前に別冊マガジンを買っていました。進撃の巨人目的で。

でも正直それ以外の漫画にはあまり興味がなくて、「ふらいんぐうぃっち」と「UQホルダー」くらいしか見てなかったと思います。

それでも進撃の巨人の最新話を見たいから買っていたのですが、確か別冊マガジンは500円くらいしますよね。600円だったかもしれませんが。

いずれにしても高いわけです。進撃の巨人1作品のためにそこまで払いたくなかった。

 

そんなときにマガポケが使えます。

「別冊マガジンの中でも、この作品だけ読みたい」というのが可能だからです。

進撃の巨人は1話150pです。言わば150円です。

他の作品を読まないならマガポケに切り替えて150円で読めます。しかもルーレットやアプリインストールを利用すればポイントが貯まっていくので、実質無料で読めます。

 

しかも月刊誌ってどうしても分厚くて重いですよね。

持って帰るのも捨てるのも面倒で大変。

電子書籍ならそれらの問題も全て解決できるので、僕のように進撃の巨人だけとか、ふらいんぐうぃっちだけとか、1つ2つだけ見てるという人はマガポケで賢く漫画を読むことをオススメします。

 

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気になる点

今まで良い点ばかり書いてきたので、最後に気になる点を書いて終わろうと思います。

  • チケットはあまり効果的じゃない
  • マガジン系の全作品があるわけではない

これも1つずつ見ていきましょう。

チケットはあまり効果的じゃない

マガポケ内で漫画を読む方法として、ポイントを支払う以外に、「チケット」というものがあります。

これは新宿スワンのページですが、赤枠で囲ったところにチケットマークがあります。

このチケットマークがあるものについては、3日ほど無料で読めます。

ただし、同じ作品では1回チケットを使ったら23時間使えません。

つまり、この新宿スワンで言えば、7話をチケットを使って無料で読んだら、次の8話を無料で読めるのは23時間後。その次の9話を無料で読めるのはさらに23時間後…ということです。

新宿スワンのように結構長い作品はこういう読み方は合っていないと思います。

試し読みしたい時や、暇だから適当に読んでみようという使い方ならいいと思います。

マガジン系の作品が全てあるわけではない

マガポケには基本的にマガジン系の作品がほとんどありますが、全てではありません。

さっきふと、監獄学園を久々に読みたいと思ってアプリ内で調べていたのですが、ヒットしませんでした。

もしかしたら僕の探し方が下手なだけで、本当はあるのかもしれませんが、見当たりませんでした。

マガポケでは性的な描写には黒い線が入るので、監獄学園のようにお色気シーン満載の作品はマガポケにはないのかもしれませんね。

あったとしても黒い線だらけになってしまいます笑。

まとめ

  • 電子書籍としてのマガジン
  • 週マガを毎週買ってるなら定期購読がオススメ
  • 別マガを毎週買ってるならマガポケでつまみ食いもアリ
  • かさばらないし、日付が変わってすぐ読める
  • 無料ポイントだけで好きな漫画を読めちゃう
  • マガジン系の作品全てがあるわけではない

いかがでしょうか。

無料漫画アプリ「マガジンポケット」を紹介しました。

僕はandroid端末で使っていますが、iPhoneにも対応していると思うので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

 

最近電子書籍が広まっていて、個人的には便利になったなと感じます。

近い将来、紙の漫画が無くなってしまうこともあるんでしょうか。

ではまた。




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