進撃の巨人【ネタバレ】【考察】115話「支え」 リヴァイ死亡か? エレンの真意



こんにちは、ヒマガイです。今月も来ました進撃の巨人。4月にアニメ第3期の続きの放送を控えて人気が再燃しているように思える進撃の巨人ですが、今回の115話も非常に興味深い内容でしたね。早速考察記事を書いていきたいと思います。

  • ジークは始祖の巨人の真価を発揮する方法をクサヴァーから聞いていた
  • ジークの勘違い
  • 「道」
  • リヴァイ死亡か
  • ピークの目的

上記の5項目についてこれまでの情報をもとに考察していきたいと思います。

ジークは始祖の巨人の真価を発揮する方法をクサヴァーから聞いていた

今回の115話で、始祖の巨人の真価を発揮する方法をジークがクサヴァーから聞いていたことが明らかになりました。さらに、この情報はクサヴァーとジーク間でのみのやり取りであり、マーレは知らない情報です。

エレンは自らの経験から自分で考察し、始祖の巨人の真価を発揮する方法に辿り着きました。しかしジークはその現場にいたわけでもなく、現場にいたライナーたちでさえメカニズムは分からない様子でした。

それなのにジークは始祖の巨人の真価を発揮して地ならしする方法を知っていました。僕はずっと、何故ジークはその方法を知っているんだろうと疑問に思っていましたが、巨人学の研究者であるクサヴァーから聞いていたんですね。それなら納得です。若干ご都合展開であることは否めませんが笑。

進撃の巨人115話「支え」

いずれにしても、これで納得しました。クサヴァーというキャラクターの役割も理解できました。やはりジークは重要な存在ですね。

ジークの勘違い

115話のジークの過去の回想で、ライナーたちの報告から腹違いの弟、エレンの存在を知り、その境遇を悟りました。父親は楽園送りにされた後も生きていて、進撃の巨人の力を使って壁の王から始祖の巨人を奪い、息子に託した。エレンも自分と同じあの父親の被害者なんだと。

ただこのシーン、ジークは大きな勘違いをしています。

「何にせよ…エレン・イェーガーは俺の…弟で…俺と同じ目に遭っているってことだ」


進撃の巨人115話「支え」

エレン・イェーガーとジーク・イェーガーの境遇は全く違います。

両親に過激な思想を強要されて育ったジークと、両親に愛されながら自ら自由を求めて育ったエレン。

ジークはエレンがどのように育ったかを勝手に自身の過去になぞらえているため、この勘違いを知りませんが、エレンは父親の手記や記憶、祖父の言葉からジークがどのように育ったかを知っています。つまり、エレンは自分とジークが違う思想であることを知っているということです。

「道」

巨人の謎の1つ、「道」について今回明確に描写されました。


進撃の巨人115話「支え」

雷槍の信管を無理やり引っこ抜いて自爆したジーク。死にかけのジークを生き残っていたジークの巨人が自身の腹の中に入れ、謎の少女の夢を見て回復。まさに奇跡とも言えるこの出来事にジークは「道」を見ました。

このキレイな夜空のような描写ですが、ユミルがマルセルを食って人間としての姿を再び手に入れた時の描写に似ていますね。ユミルも「道」を見たのでしょうか。

ところでこの謎の少女、始祖ユミルではないでしょうか。

王家の血を引くジークだからこそ、その脊髄液から巨人になった「ジークの巨人」を経由して間接的に始祖ユミルの力で助けられた、とか。これによってジークは復活しましたが、「ジークの巨人」は消えました。おそらく、「ジークの巨人」の血肉を使ってジークの身体を作ったんだと思います。始祖の巨人の真価をわずかでも発揮できる王家の血は本当に便利なものですね。

いずれにしても道を見たジークはすっかり覚醒した感じで、敵としてさらに脅威になりました。

リヴァイ死亡か

前回の114話でジークが雷槍を無理やり爆発させましたが、リヴァイの安否が話題になっていました。

ハンジが確認したところ、顔も血だらけで立体起動装置のブレードを握っていた指は取れていました。


進撃の巨人115話「支え」

右目から口にかけて大きな傷がありますね。これはおそらく手に持っていた立体起動装置のブレードが爆発の威力によって顔にぶつかってできたものだと思われます。見たところ重症です。利き手の指もなくなったので仮に生きていたとしてももう戦闘はできないでしょう。

リヴァイを発見したハンジはフロック達イェーガー派に「死んでるよ」と伝えますが、フロック達が実際にそれを確認しようとした時にジークが復活。その隙をついてハンジはリヴァイと一緒に川に飛び込み、逃げました。

これはつまり、リヴァイはまだ生きているということだと思います。瀕死であることに変わりはありませんが、いずれにしてもまだ生きていると思います。ケニーやエルヴィンのように、最後に少し言葉を交わしてすぐに死んでしまうかもしれません。

ピークの目的

115話最後でピークがエレンの前に姿を現しました。

マーレの戦士隊の中で一番頭のキレるキャラクターとして評判のピークなので、無策で始祖持ちに突っ込んできたとは思えません。戦槌の力も持っているエレン相手に車力の巨人がタイマンで勝てるとも思えないので、戦う意思はなく、何らかの交渉を持ちかけたい状況だと推察できます。


進撃の巨人115話「支え」

目的は恐らくガビとファルコの引き渡し。その交渉の場でライナーと再会するかもしれません。

しかしここで1つ謎があります。

エレンは侵入者の存在に気づいているようでした。いつどのタイミングで知ったのでしょうか。もしかしたらザックレー殺害にも絡んでいるかもしれません。ザックレーの殺害がエレンの指示ではなく、調査兵に扮したピークの指示(エレンからの指示としてイェーガー派の調査兵を扇動)だとしたらエレンが怪しむのも納得できます。しかしこれだとあまりに強引な結論付けですね。また別の記事で熟考したいと思います。

まとめ

  • ジークは始祖の巨人の真価を発揮する方法をクサヴァーから聞いていた
  • ジークの勘違い
  • 「道」
  • リヴァイ死亡か
  • ピークの目的

この記事では進撃の巨人115話「支え」の概要と気になるポイントについてまとめました。それぞれの深い考察についてはまた別の記事で書こうと思います。

リヴァイの生死が明かされると期待された115話でしたが、今回の話でも確定はできませんでしたね。おそらくまだ生きていて、少し言葉を交わして死ぬと思います。図らずもケニーと似た死に方というわけですね。その話し相手はおそらくハンジ。これをきっかけにハンジが何か行動を起こすことに期待します。




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