よう実 綾小路清隆の母親とはどんな人なのか 原作小説から考察



こんにちは、ヒマガイです。

今回は、よう実の綾小路清隆の母親について考察していきたいと思います。

清隆と言えば、最近父親が登場したり、最新刊では父親からの刺客も登場して坂柳の父である高度育成高等学校の理事長が停職になったりと、父親については少し触れられています。

しかし母親についてはほとんど情報がなく、未知な存在となっています。

そこで今回は少しだけ清隆の母親について、考察も含め、語っていきたいと思います。

唯一の情報「家族旅行」

よう実の原作小説の確か2巻か3巻で家族について少しだけ情報が明かされています。

母親についての情報としては、唯一の情報と言えます。

夏休み前、綾小路が一之瀬と一緒に夏休みのバカンスの噂について話しているシーンです。

一之瀬は夏休みのバカンス楽しみだねー的なことを言っているのに対し、清隆は自身の旅行の記憶を回想します。

幼い頃に両親とニューヨークに行ったけど、全然楽しくなかったという思い出です。本人としては苦い思い出として定着しているようです。

ここでは父親や母親についてそれぞれの言及はありません。

しかしこの文章から読み取れる情報もあります。


父親も母親も教育熱心?

父親は言わずもがな、おそらくホワイトルームの創始者です。

才能に恵まれない凡人を徹底的に鍛え上げることで、才能に恵まれた天才をも超えるような人材を育成することを目的としていると思われます。

そして坂柳の父である高度育成高等学校の理事長が清隆の父親のことを「綾小路先生」と呼んでいることから、清隆の父親は教育業界の重鎮であると考えられます。

教育に熱心であると言えます。とても偏った教育方針を持っているようですが。

 

さらに、母親もこれに近い思想であると考察します。

もし、母親が子供思いの優しいお母さんであれば、旅行中の冷徹な父親に対し苦言を呈したり、清隆を守るような態度を示して、なんとか清隆に旅行を楽しませる努力をするはずです。

しかし、結果として清隆は両親とのニューヨーク旅行を全然楽しくなかったと言っています。

これはつまり、父親と同じように、母親も教育に熱心で、清隆のことを素晴らしい「個体」としてしか見ていない可能性が高いということです。


まとめ

  • 清隆の両親は教育熱心
  • 母親も父親と似た思想の持主である可能性が高い

いかがでしょうか。

これはただの考察というか、予想でしかありませんが、やはり母親も父親と同じで、教育熱心というか清隆のことを固体として認識している可能性が高いと思います。

10巻では最後に清隆の父親からの刺客(おそらくホワイトルーム関係者)が現れ、今後また父親と接触する可能性やホワイトルームの真相が明ける伏線が色濃く出ていました。

もしかしたら近いうちに母親も登場するかもしれませんね。

 

次巻の11巻では綾小路VS坂柳の真向勝負があることは確定しているので、両親の情報はあまりないと思われますが、今後が楽しみです。

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2 件のコメント

  • 最近ラノベ5巻から10巻まで読み終えたんですが、ニューヨークの件…そんなのがあったとは知らなかったです!

    私個人的には父親は政治家、あるいは資産家で
    元か現総理クラスの人物だろーなと断定しちゃってました。
    作者様方が国家機関をどこまで知っているかはわからないですが、ニューヨーク旅行のくだりで少し背景が絞られた気がします。

    ついでに母親が生きているなら、父親と対立関係にある権力者で一年間のホワイトルーム閉鎖と関係してるんじゃね?って感じに…

    思ってます(笑)

    • Elleさんコメントありがとうございます。
      返信が遅れてしまってすいません。

      よう実は結構伏線が張ってあるので、1巻から読み返してみると意外な発見があったりします笑。
      確かにあの父親の影響力の大きさからすれば、政治家が可能性の1つとして出てきても不思議ではないですね。
      母親の影響力もあるなら、確かにホワイトルーム閉鎖と関係しているかもしれませんね。

      それにしても、ホワイトルームの刺客が来た時も、清隆はいつも「あの父親なら当然か」とか「あの父親の仕業だな」とか言ってますよね。
      「あの両親」とか「あの母親」などとは一度も言ってません。
      となれば、やはり夫婦とは言え、父親の方が母親よりも大きな権力や影響力を有しているんでしょうか。
      もうすぐ発売される11巻が楽しみですね。

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