進撃の巨人【ネタバレ】【考察】117話「断罪」 マーレVSパラディ島! エレンVSライナー再び



こんにちは、ヒマガイです。

少し遅くなりましたが、今回は進撃の巨人117話「断罪」について気になるポイントをまとめて考察していきたいと思います。

いよいよ始まったマーレVSパラディ島。

これが最終決戦になりそうな感じがしますよね。

気になる考察ポイント

以下に気になるポイントをまとめます。

  • 対巨人野戦砲弾
  • ジークの到着

今回はこの2つですね。

では早速見ていきましょう。

対巨人野戦砲

先のマーレ奇襲戦でピーク率いるパンツァー隊は壊滅しました。車力の巨人の背に人と機関銃を載せることで攻撃力と機敏性を兼ね備えた恐ろしい巨人兵器でした。

それも今となってはなくなってしまいましたが、今回ピークの背中には対巨人野戦砲があります。名前が定かではありませんが、こんな感じの名前だった気がします笑。

マーレと中東連合との戦争において、連合軍が開発した巨人を駆逐するための最新の兵器です。

それをピークの背に載せ、砲手はマガト隊長です。いや、元帥ですね。

鎧の巨人をも貫く圧倒的な攻撃力を誇る兵器によって、戦闘中のエレンの脳を攻撃。大ダメージを与えました。

エレンは巨人体のうなじにいるので、たとえ巨人の脳を攻撃されても死にませんが、運動能力は低下するようです。

マーレに奇襲を仕掛けたパラディ島は以前の調査兵団とは見違えるような成長を見せましたが、マーレ軍もどんどん成長していますね。

軍幹部を壊滅されてたった1か月でここまでやるのはすごいと思います。


ジークの到着

117話の序盤ではエレンVSライナー、ポルコ、ピーク&マガトという感じで、1対3の構図でした。

エレンは始祖と進撃と戦槌の3つの巨人の力を有しているとはいえ、始祖の力はジークがいないと使えないし、進撃の能力は未だに分からないしで、実質戦槌1つで3体の巨人相手に戦っていました。

苦戦を強いられながら戦っていると、ジークが登場して117話は終了しました。

イェレナはホッとして心底良かったみたいな表情をしていますね。

他のパラディ島勢力の連中も「やったぜ!」みたいに思っていると思います。

しかしエレンは違います。

ジークが来たことに対し、「まじか…」とか「そんな…」みたいな表情をしていますよね。

ジークがリヴァイに拘束されていることは知らされていなくても、エレンなら簡単に推測できるはずです。疑わしい危険人物を拘束できる人物、有事の際には力づくで抑え込むことができる人物。そんなの調査兵団にはリヴァイ兵士長しかいません。

つまり、ジークが来たことで、エレンはリヴァイの身に何かがあったことを悟ってしまったのです。

ジークと戦った結果リヴァイが殺されたのか、脊髄液を飲まされて巨人になった調査兵団30人に食われたのか…。

詳しいことは分からなくても、リヴァイがピンチであることはすぐに分かってしまいます。

このコマでもまたエレンとジークの思い違いが描写されたことになりますね。


今後の展開

次回の118話では、ジークが加勢したことによってマーレ側は大きな被害を受けるでしょうね。

特に地上兵はほとんどすべて死んでしまうかもしれません。

それから飛行船5隻をも沈めてしまうかもしれません。

そうなればパラディ島側の兵士も雷槍や銃を使って攻撃できるので一気にパラディ側が有利になります。

しかし、すぐにパラディ側が有利になってもつまらないので、ジークは結局ピンチになると思います。

ピークの野戦砲を受けるなどしてピンチになったジークが苦し紛れに叫んで、ジークの巨人が約300ほど現れ、同じようにしてファルコも巨人になってしまうところで118話は終わるのかなと予想します。

 

余談ですが、地下に閉じ込められているアルミンは地ならしが起こったと思っているようですね。

地上ではマーレVSエレン&ジークの戦闘になっていると知ったらどうするでしょうか。

次回も楽しみです。

進撃の巨人118話【ネタバレ】「騙し討ち」 エレンの真意の一部が明らかに…ジークは退場?

2019年6月8日



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