人生を充実させるために最も重要なスキルは「伝える」スキル



こんにちは、ダイキです。

仕事やプライベートを充実させるには、人生で必要なスキルを身に付ける必要があります。

色々なスキルがありますが、その中でも特に必要なスキルについて解説していきます。

※この記事は竹花貴騎さんのYouTube動画を要約したコンテンツになります。

竹花さんの元動画

結局、人生で必要なスキルは何か

それは、「伝えるスキル」です。

伝えるとは、様々な場面のことを指します。子供に何かを伝えるとき、奥さんや旦那さんとの会話の中、はたまた仕事の面接やクライアントとの商談などなど…。

現代社会において、人に何かを伝えるという場面は思いのほか多くあります。

したがって、人生を充実させるには、伝えるスキルを身に付ける必要があるのです。

最適な伝え方はwhy, how, whatの順

では具体的に、伝えるスキルとは、どういうものか。それは、相手を納得させたり理解させたりすることです。そのためには、伝え方が重要になります。

 

最適な伝え方として竹花さんが仰っているのは、「why, how, whatの順」です。

人は何かを伝える時、what, howの順で話し、whyを言わないことが多いそうですが、分かりやすく伝えるにはwhy, how, whatの順で話す方が効果的です。

面接と営業を例に、具体的なシチュエーションを見てみましょう。

面接の例

ダメな例

「私はマーケティング未経験者です。しかしマーケティングに強い興味を抱いています。だから、御社でマーケティングを学び、働きたいです。」

 

竹花さんのGoogle面接での例

「私はメキシコに留学していたことがあります。当時、道端で子供が死んでいるのを見ました。豊かな国で育った私には、こうした現実が世界に知れ渡っていないことを痛感しました。このようなことを知らせることは、マーケティングと通ずることがあると思います。だから私は御社でマーケティングを学び、働きたいと考えています。」

 

最初の例は、what, howの順でwhyが欠落している例です。

2つ目の例は、竹花さんがGoogleの採用面接の時に話した内容だそうですが、why, how, whatの順で話しています。whyから順に話すことで、その人がなぜその会社でその部署で働きたいのかバックグラウンドが見え、数百人の応募者の中で印象を残すことができるわけです。

営業の例

ダメな例

「弊社は既に数千社が利用しているマーケティングシステムを提供している会社です。このシステムは、簡単な日々の運用で人を集めるシステムです。これはあまり知識がないおばあちゃんでも使えるほど簡単に利用することができます。」

 

売れる営業の例

「私たちは、おばあちゃんたちが経営している飲食店などには今のマーケティング媒体は非常に難しいと考えています。だから、おばあちゃんでも運用できるくらい簡単なマーケティングシステムを開発しました。今では、弊社のシステムは数千社に使われています。」

 

こちらも面接同様、1つ目の例はwhat, howの順で更にwhyが欠落している話し方です。

一方、2つ目の例は、why, how, whatの順で話しています。

この順番で話すことで話が頭に入ってきて、相手にちゃんと伝わります。

まとめ

人生において最も必要なスキルは「伝える」スキルです。

どれだけ優れた能力を有していても、伝え方が悪ければ意味がありません。

 

伝え方は、「why, how, whatの順」を意識しましょう。特に、最初にwhyを持ってくることがポイントなので、とにかくwhyを伝えることを意識して話してみるといいと思います。

ではまた。

竹花さんの元動画




今すぐ暇つぶし
まずは無料で暇つぶし

アマゾンプライム会員になってまずは無料で暇つぶしを大いに満喫しましょう。プライム会員になると、アニメ見放題、映画見放題、ドラマ見放題…!アマゾンをよく利用する人なら速達も時間指定便も無料で利用できます。アマゾンユーザーなら会員にならないと損です!まずは無料でお試しプライム




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です