時間の使い方が上手い人が大事にしているたった一つの考え



こんにちは、ダイキです。

時間をうまく使えずに、日々だらだらしてしまったり、ついスマホを見て時間を浪費してしまったり、何気なくテレビを見ていたら夕方になっていたりしませんか?

こういう時間の使い方って非常にもったいないですよね。

人には平等に時間が与えられている中で、こうした非生産的な時間を過ごしていたら上げたい給料も上がりません。毎日を惰性で過ごすことになります。

 

今回は、時間の使い方が上手い人の考え方について、竹花貴騎さんのYouTube動画で解説していたので、それについて暇つぶし的に備忘録をとっておこうと思います。

時間を効率的に使いたい人、ムダな時間を過ごしたくないという人はぜひ最後までご覧ください。

時間の使い方が上手い人が大事にしている考えとは

時間の使い方が上手い人が大事にしている考えとは、何でしょう。

結論から書くと、自分の1秒の価値を知るということです。

 

自分の1秒の価値を知ることで、新たな依頼や仕事を引き受けるか引き受けないか判断したり、また、営業であればクライアントと直接会うか会わないかを判断したりします。

では、自分の1秒の価値の知り方を見ていきましょう。

自分の1秒の価値を計算

自分の1秒の価値は定量的に求められます。

簡単な話、自分の月収から時間を割っていって、1秒あたりのお給料を計算するだけです。

 

例として、月収30万円の人で考えてみましょう。

月収30万円、月20日出勤、1日あたり8時間働くとします。

この場合、30万円÷20日÷8時間÷3600秒=約0.5円となります。

 

この人の場合、1秒0.5円の価値があると分かりました。

この0.5円を基準に、仕事の依頼や人とのミーティングなどをやるかやらないかを判断していきます。

時間の使い方が上手い人はクライアントに会わない?

営業の人なら、クライアントに「打ち合わせをしたいから、〇〇日の□□時に△△で会いましょう」と言われるかもしれません。そして特に何も考えずに了承する人がほとんどでしょう。

しかし、こうした対面での打ち合わせも都度、本当に会うべきか会わないべきかを検討しなければなりません。

 

例として、クライアントに仕事を依頼された場合を考えてみましょう。

条件は次の通りです。報酬10万円、仕事を完遂するのにかかる日数は10日。

このとき、この仕事の1秒あたりの価値を計算します。

10万円÷10日÷8時間÷3600秒=約0.35円

 

自分の1秒の価値は0.5円でした。

この人がこの仕事を受けたら自分の1秒の価値を下げてしまいます。

したがって、この場合、この仕事は引き受けない方がいいです。

 

営業での打ち合わせもわざわざ移動時間が発生する対面での打ち合わせより、skypeやzoomを使ったwebミーティングにした方がいいですね。

 

時間の使い方が上手い人は、このように自分の1秒の価値を基準にして様々な取捨選択をしています。

そして、自分の1秒の価値を下げないことで、時間を効率的に使えるようになります。

まとめ

時間の使い方が上手い人は、自分の1秒の価値を知っています。

そしてそれを基準に、自分の1秒の価値を下げるような仕事は引き受けないし、対面での会議や打ち合わせもほとんどしません。

 

この記事でぜひ学んでいただきたいのは、自分の1秒の価値を知ること、自分の1秒の価値を基準に取捨選択すること、自分の1秒の価値を下げないことです。

 

ちなみに、時間の管理の仕方や1日のスケジュールの管理の仕方など、テクニック的な話は時間のつくり方の記事をご覧ください。

ではまた。

竹花貴騎さん元動画




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