新社会人・新入社員が社会に出る前に必ず知っておきたい3つのこと



こんにちは、ダイキです。(今までヒマガイと名乗っていましたが、この記事からダイキに変えたいと思います)

これから社会に出る新社会人のあなた。社会に出たら色々と大変なことや難しいことがあるかと思います。

そのような状況を打破して、できるだけ早く社会や会社に馴染めるためのヒントとして竹花貴騎さんのYouTube動画の内容が良いなと思ったので、今回はこの動画の要約をしていきます。

社会人として早くスキルアップしたい人はぜひ最後までご覧ください。

新社会人が社会に出る前に必ず知っておきたい3つのこと

新社会人・新入社員の方が社会に出る前に知っておくべき3つのことは、以下の要素です。

  • 質問の仕方
  • 自由
  • 多様性

1つ目は新社会人にとっては特に大事なことです。きっと皆さんは先輩や上司の方にたくさん質問をする機会があると思いますが、良い質問の仕方と悪い質問の仕方があります。

この記事を参考に、ぜひ良い質問ができるように予習しておきましょう。

 

2つ目と3つ目は抽象的な内容ですが、これからの社会においては重要な要素です。

竹花さんの考えをもとに自由と多様性について学び、新時代の社会人としての土台を築いていきましょう。

質問の仕方・自由・多様性とは具体的に何か

ではここから先述の3つについて具体的な内容を見ていきましょう。

良い質問の仕方

良い質問の仕方とは、自分の考えを示すことです。

 

下の例をご覧ください。

私は〇〇についてAとBとCの選択肢を考え、自分ではBが良いと思っていますが、□□さんはどのようにお考えでしょうか。

 

この例では、〇〇について先輩である□□さんに質問していますが、ただ「教えてください」と言っているわけではなく、自分の考え(A,B,Cの選択肢を用意し、その中でもBが良いという考え)を示しながら聞いていますね。

このように自分の考えを示しながら聞くことで、□□さんからすれば質問者が〇〇についてどの程度理解しているのか、どう考えているのかが分かるので、より的確なアドバイスができます。

これは要するに、質問する場合は相手のことを考えて質問すべきということです。

 

ただ単に「教えてください」と言われても、何が分からないのか、どこまで分からないのか、どういう考えを持っているのか、何も分からないですよね。

質問するときは、相手が答えやすいように自分の考えを用意してから質問しましょう。

自由な職場とは

ここでは自由に関する竹花さんの持論を解説していきます。

竹花さんはLimという会社を経営されていますが、この会社をつくったのは自由がきっかけだそうです。

 

会社の近くに住んだり、仕事の進捗を考慮して子どもをつくる時期をズラしたり、子どもの学校行事に参加できなかったり…。

これらは全て会社によって見えない制限があるからです。

欧州や東南アジアではこのような考え全くなく、家族や自分を第一に優先します。その次に友人などがあり、会社の優先度は高くありません。

 

特にフィンランドは自由な働き方をすることで有名で、みんな定時になったらさっさと帰ります。

朝8時から働き、16時には帰ります。お昼はあんまり食べると眠くなるからとサンドイッチなどの軽食で済ませ、1時間も休憩しませんが、所々でコーヒーブレイクがあります。そこでも軽食をつまむことがあるそうです。

彼らは定時になるとすぐに帰りますが、決して全然働いていないわけではありません。時間ではなく質で勝負しているのです。

朝から集中して働くことでその日のタスクを定時までに終わらせてしまうだけです。詳しくはなぜフィンランド人は午後4時に仕事が終わるのかという本をご覧ください。

このような働き方は現在の日本ではありえないことかもしれませんが、北欧をはじめとした欧州や東南アジアでは普通のことです。

 

しかし日本では仕事の優先度が異常に高いです。

それゆえ上記のような見えない制限によって自分のライフイベントにまで影響を及ぼしてくるのです。

 

竹花さんはこうした状況を鑑みて、新型コロナウイルスが流行するずっと前からリモートワークを推奨したり、服装もスーツではなくカジュアルな私服にしたり、出勤時間の管理もしなかったりと、社員の方に自由な働き方を提供しています。

 

ここまで自由に働ける会社はまだ少ないと思いますが、いずれはこうした働き方が当たり前になると思います。

なので、新社会人の皆さんはこのような現実を理解しておくといいと思います。

いつか転職する際のポイントにしてもいいかもしれませんね。

多様性を認め合うことで成長する

日本でも最近、多様性という言葉をよく耳にします。

ダイバーシティとも言いますが、これは色んな文化や国籍、バックグラウンドの人を受け入れるということです。

 

竹花さんが経営するLimでも多様性を重んじていて、Limには色んな国籍の人や様々なスキルを持っている人がいるそうです。

竹花さんはこうした多様性を認め合うことがお互いの成長に繋がるから大事だと説きます。

 

私はこれができるけど、あなたはできないでしょ」ではなく、「私はこれができるし、あなたはこれができるからお互いに助け合おう」としましょう。

俺はこれができるのに、何でお前はできないんだ」という考えは害悪そのもので、せっかくのお互いの強みが生かされません。

まとめ

新社会人・新入社員の方が知っておくべき3つのことについて、竹花さんの動画を解説しました。

  • 質問の仕方
  • 自由
  • 多様性

これから社会は大きく変わります。

そんな時代の波に乗れれば社会人として大きく成長できますが、飲まれてしまったら逆に成長できません。

自由と多様性の考えを理解し、良い質問の仕方を実践してこれからも成長してきましょう。

ではまた。

竹花さんの元動画




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