部下や後輩のモチベーションを上げる必要なんてない。



こんにちは、ダイキです。

部下や後輩のモチベーションを上げたいと思っていませんか?

やる気がみなぎっている時もあれば、全然集中していない時もあったりして、モチベーションの波が激しい…。

そのせいで仕事にも影響が出ているから、上司・先輩としてなんとか部下のモチベーションを上げたい。

 

今回はそのような話題について、竹花貴騎さんのYouTube動画で解説していたので、その内容を記事にまとめたいと思います。

部下や後輩のモチベーションを上げる必要なんてない

よく部下や後輩のモチベーションを上げる方法とし、飲みに行くことがありますよね。

いわゆる「飲みニケーション」というやつです。

あれは、上司からしてみれば部下のモチベーションを上げてやろうと考えていると思いますが、飲みニケーションは意味がないのでやめましょう。

 

そもそも、部下や後輩のモチベーションを上げる必要なんてないのです。

 

飲みニケーションによって部下のモチベーションを上げたとしましょう。

しかしその部下が飲みの帰りに恋人と電話でケンカしてしまったとします。

そしたらその部下のモチベーションは急激に下がってしまいます。せっかく上司にモチベーションを上げてもらっても、恋人とケンカしたことによって下がってしまい、飲みに行く前よりもひどい状態になっているかもしれません。

このように、モチベーションというのは、外部要因によって大きな影響を受けます

 

従って、いくら上司が部下のモチベーションを上げたところで、せっかく上げたモチベーションは別の要因によって簡単に下がってしまいます。

だから部下や後輩のモチベーションを上げる必要なんてありません。

 

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モチベーションよりも仕組み作り

では、部下や後輩のモチベーションを上げずにどう生産性を上げれば良いのか。

それは、仕事の仕組み作りをしてあげることです。

 

竹花さんはよく、コンビニの店員さんを例に挙げます。

コンビニの店員さんはどんな時でも淡々と業務をこなしますよね。

しかし、コンビニの店員さんだって、嫌なことがあったり、気が乗らない日だってあるはずです。それなのにいつも変わらず業務をこなしています。

それは、コンビニでの業務内容が全て仕組み化されているからです。

仕組み化されていれば、自分のモチベーションに左右されずに業務を遂行できます。

 

なので、上司や先輩の皆さんは部下や後輩のモチベーションを上げるのではなく、彼ら彼女らの仕事を仕組み化してあげましょう。

飲みニケーションする時間があるなら仕組み作りをした方がいいです。

忙しくて時間がないという方は時間のつくり方の記事を参考に実践してみてください。どんなに忙しくても必ず時間はつくれます。

まとめ

部下や後輩のモチベーションを上げる必要はありません。モチベーションは外部要因によって大きく左右されるので、モチベーション管理なんて効率が悪いのです。

それよりも、仕事を仕組み化してあげましょう。

そうすることで、日々のモチベーションに左右されずに業務を遂行できます。

 

部下や後輩を変えたければ、まず上司や先輩、上の者が変わるべきです。

上が変われば下も変わります。

ぜひ、実践して生産性を上げてみてください。

ではまた。

竹花さんの元動画




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