【理系】工学部の大学生が学生のうちに必ずやっておくべきこと5選



こんにちは、ダイキです。

理系の大学生の皆さんは、サークルにバイトに実験レポートに…と、忙しい日々を過ごしていると思います。しかし、それでも時間がある時もありますよね。

それこそ夏休みや春休みなどの長期休暇中は授業もなくて暇な日が多いと思います。

そんな大学生の方に、学生のうちにやっておくべきことを紹介しようと思います。

特に、工学部などの理系の学生が対象です。

僕自身、工学部の機械工学科を卒業した理系です。そんな自分の経験や失敗・後悔を踏まえて、リアルなアドバイスをしたいと思います。

工学部の大学生が学生のうちに必ずやっておくべきこと

全部で5つあります。

  • 自分と違う人がいるコミュニティに参加
  • 長期インターンシップに参加
  • 自分の専攻の勉強
  • 留学
  • 就活の準備

これらについて、上から順に解説していきます。

自分と違う人がいるコミュニティに参加

大学生って意識してないと基本的に同じようなタイプの人とずっとつるんでいますよね。類は友を呼ぶというやつです。

中学や高校と違ってより多くの人と接する機会はありますし、サークルでは他学部他学科の人とも交流があるでしょう。しかし、それでも多様性は少ないです。

年齢で言えば自分と同じ若い人しかいませんし、学力も自分と同じくらいだろうし、今住んでいるところも近いはずです。

 

自分と似た人たちとつるむのは気が楽で楽しいですが、これから社会に出るにあたって、自分と全然違う人とかかわることも大事です。

例えばおじいちゃんおばあちゃんや、キラキラしたギャルっぽい陽キャの方などです。

理系の大学生は陰キャが多いので(僕もそうですが)、陽キャと関わる機会は少ないでしょう。しかし、だからこそ積極的に関わるべきです。そうすることで新しい価値観が生まれたり、思いもよらないチャンスが生まれたりします。

 

こんなことを言っている僕ですが、僕は学生時代にそれがあまりできませんでした。元々人見知りということもあって、狭いコミュニティだけで生活していたんです。

しかし今思えば、もっと色んな人と交流すべきだったなと思います。

ボランティアをやってみるとか、キャバクラのボーイのバイトをやってみるとか、バーテンダーのバイトをやってみるとか、社会人とかかわるサークルに入るとか、色んなことをして大人と会話しておけばよかったです。

理系は陰キャでコミュニケーションが苦手な人が多いですが、専門的に学んでいる学問があり、卒業研究という形で研究もしているので企業から求められています。

そんな理系の(工学部の)大学生がコミュニケーションも高いとなれば鬼に金棒です。

就活も難なくこなしてかわいい彼女だってできると思います。

 

時間があるならぜひバイトからでも大人と交流してみましょう。

とりあえず下記のサイトやアプリを複数試してみればOKです。

ギガバイト:大学生が多く利用している求人サイト。祝い金もあるのでお得に始められる。アパレルから飲食まで幅広い職種があります。
ペコリッチ:都内の飲食店限定の求人サイト。祝い金もあり、タダ飯で下見もできるという太っ腹なサイト。飲食店で探しているならここで探すべき。
芸能エキストラスタッフ:ドラマや映画撮影等のエキストラのバイトです。たくさん知らない大人がいますし、みんなプロです。得られるものも大きい上に、単発なので忙しい理系工学部の大学生にも適しています。
シェアフル:履歴書も面接もなしですぐに始められる単発バイトアプリ。忙しくて固定曜日で働けない人はこれでやってみましょう。平均時給1200円なのもポイント。
プチジョブ:即日払いのバイトサービス。すぐにお金が必要な人におすすめです。僕もカードの支払いが高かった月に利用していました。

※もちろん、アルバイト以外でも色んな大人と関わるとよいです。お金に少し余裕がある人は大学生向けのビジネススクールに通うのものありですね。




長期インターンシップ

就活関係の話になりますが、インターンシップは必ず行くべきです。

ここで言う長期とは、1週間以上のことです。

就活を始めると分かると思いますが、インターンシップと言ってもほとんどが1日2日だけの実質会社説明会のものです。これは何の社会経験にもならないし、その企業以外では就活でも有利に働くことはありません。

しかし、夏休みや冬休みの時期には1週間から1か月程度の長期インターンシップが開催されます。

ちなみに僕は就活を始めたのがM1の12月くらいだったので、長期インターンシップは参加できなくてとても残念な思いをしました。

理系工学部の大学生はこの長期のインターンシップに参加しておきましょう

 

簡単にメリットを3つ示します。

  • 社会経験として就活で有利
  • 企業の実務が分かる
  • 自分のやりたいことを見つける手助けになる

まず1つ目の「就活で有利」という点ですが、これは正直オマケ程度のメリットです。インターンシップに参加していなくても内定をもらえる人はもらえるし、もらえない人はもらえません。

でも長期インターンシップを経験している人はやっぱり有利です。

 

2つ目の企業の実務が分かるという点ですが、これは大きなメリットです。実際に働くことで見える景色ってありますよね。アルバイトの経験がある人はよく分かると思います。長期インターンシップで実務経験を積むことで、その会社の本当の働き方が分かるので、企業研究にもなるし、スキルも身に付きます。

しかし、1日2日のインターンシップ(実質的な企業説明会)では基本的に会社の良いところだけを就活生にアピールします。例えば休日が多いとか、社会に貢献できる仕事とか、経営が安定しているとか。当然と言えば当然ですが。

なので、入社後にギャップを感じてしまう可能性が高いです。新卒カードは1回しか使えないのに、それで失敗なんて笑えませんよね。

 

このような失敗をしないためにも長期インターンシップは必ず参加しましょう。

以下、おすすめです。

ミッション実践型インターンシップ『グロキャン!』:1週間ベトナムで実践的なインターンシップを経験するというプログラム。詳細な内容は行くまで明かされないのでドキドキしますが、海外でインターンシップ経験が積めるのはとても有意義なことです。参加者からの評価もとても高く、個人的に最強のコスパだと思っています。

自分の専攻学科の勉強

あなたが何年生かは分かりませんが、自分の専攻学科の勉強はしておいた方がいいです。

3年生なら次の4年生から卒業研究が始まりますし、1・2年生なら次の学年の授業に向けて準備をするべきです。

特に、卒業研究を翌年に控えている3年生の人は必ず復習しておきましょう

僕は工学部の中でも機械工学科だったので他の学科のことは分かりませんが、重要な科目があるはずです。機械工学科で言えば4力と呼ばれる4つの力学科目です。

卒業研究では今まで学習した内容が分かっている前提で研究が進むので、3年生までの学習内容が抜けているとその復習から始まってしまい、ムダに時間がかかります。

基礎問題が解けるくらいには復習しておきましょう。

 

具体的な復習方法としては、過去の自分のノートや教科書を見返すくらいでいいと思います。

もしくは図書館で参考図書を借りて勉強するのもいいでしょう。

また、最近ではYouTubeで無料で授業動画を公開しているYouTuberもいます。理系だと予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」というチャンネルのたくみさんがおすすめです。数学や物理の復習がしたいなら最適だと思います。

いずれにしても必ず復習しておくことです。

行動しなければ何も変わりません。

留学

夏休みや春休みを利用して短期でも留学しておきましょう

僕が一番後悔しているのはこの留学です。

当時はやる気も向上心もなく、ただ惰性で日々生活していました。

しかし、これからの時代を生き抜くには英語のスキルは必須です。一生日本から出ないから大丈夫なんて言う人もいますが、一生日本から出ずにいたら成長しません。上がる給料も上がらないし、成長も上限が低いです。

1か月とか2か月の短期でも海外で英語を本格的に学ぶことは、これからのあなたの人生においてとても有意義なことです。学生ができる最高の自己投資だと思います。

僕は学生のうちにはできませんでしたが、社会人生活5年以内にする計画を立てています。

 

留学と言うと、お金がかなりかかるイメージがありますが、格安で留学できる方法もあります。

例えばフィリピン留学はアメリカやイギリス留学と比較してめちゃくちゃ安く英語スキルを習得できます。

日本人による日本人のためのフィリピン セブ島語学学校【First Class】では、4週間の留学コースで 253,000円です。アメリカ留学の場合、4週間で最低40万円~最高100万円くらいします。

最大で1/4くらいフィリピン留学の方が安いです。

ただ英語を習得したいだけなら格安のフィリピン留学一択だと思います。

もちろん安い理由は物価の違いです。留学の内容の質の違いはありません。むしろフィリピン留学の方がマンツーマンで教えてくれる分、英語の上達も早いかもしれません。

詳しい内容は公式ページを見れば分かりますが、留学と言っても最初に求められる英語レベルは低いです。英語初学者でも上達できるようなプログラムなので安心して留学できます。

 

自動車の免許と同じくらいのお金で一生ものの英語スキルが身に付くなら安すぎると思います。学生時代に知っていたらやりたかったです。

就活の準備

工学部の大学生が学生のうちに必ずやっておくべきこととして、最後に「就活の準備」を挙げます。

理系の中でも工学部の学生は比較的就活が楽です。

しかし、だからと言ってそのリードのあぐらをかいていると、どこからも内定を貰えません。

就活は情報戦です。

企業研究や自己分析のやりかた、効果的なESの書き方などは知っておかなければなりませんし、積極的に情報を仕入れている人は、志望する企業の面接で何が聞かれるかなど、かなり有益な情報さえ持っています

 

正直日本の就活は茶番です。

面接官は学生と数分対話しただけで優秀かどうか見抜けるという自負を持っていますが、そんなものはありません。自己PRや志望動機、ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)を嘘で塗り固めてもバレずに内定が貰えることだってあるのです。

質問だって意味不明な意図のものがあったりします。「あなたを動物に例えると何ですか?」とか「最も尊敬する人は誰ですか?」とか「恋人はいますか?」とか…。

日本の就活は茶番ですが、その茶番をうまく切り抜けられる人・いい子ちゃんを演じられる人が内定を獲得します。

 

先ほどの情報戦の話に戻りましょう。

茶番を切り抜けるための情報(面接で聞かれる質問など)はどこで得られるのか?

それは、各種就活サービスです。

digmeeとかJobSpringとかです。あまり馴染みがないかもしれませんが、情報収集に敏感な就活生が利用している就活サービスです。

第二新卒や既卒ならPro EngineerというIT系の就活塾も人気があります。

 

また、最近ではオファー型就活サービスが流行っており、企業から学生にアプローチする機会が増えています。

まずは定番のOfferBoxに登録しておけばいいと思います。

OfferBoxは企業の採用担当からオファーが届くサービスですが、学生のプロフィールを見てから出ないとオファーを出せないシステムになっているようです。

なので、適当な会社からはオファーは来ません。(たまに全然関係ないところからも来ます)

僕も登録していましたが、自分の専攻と関係ない企業は1つしかありませんでした。

プロフィールを1度充実させるだけで多くの企業からオファーが来て、特別選考ルートに案内されたり、知らない企業を知る機会にもなります。

 

こういう就活サービスに複数登録して色んなところから情報を収集することで、茶番を乗り切っているわけです。まずは上記のサービスに登録して適当にページを見てみましょう。

もちろん、リクナビやマイナビといった定番の就活サービスも使いましょう。




まとめ

いかがでしょうか。

理系・工学部の大学生が学生のうちに必ずやっておくべきこととして5つまとめました。

  • 自分と違う人がいるコミュニティに参加
  • 長期インターンシップに参加
  • 自分の専攻の勉強
  • 留学
  • 就活の準備

どれも必ずやっておいた方がいいです。

当時の僕のようにただ惰性で生活していても何も変わりません。

この記事を見て少しでもやる気が出たら必ず行動しましょう

行動することであなたの人生は少しずつ変わります。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

ではまた。




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