仕事を早く終わらせる超具体的な5つの方法 1日2時間勤務【マナブ】



こんにちは、ダイキです。

仕事がなかなか終わらなくて悩んでいませんか?終わるのが遅いとか、いつも残業してしまうとか。しかもせっかく時間かけて仕上げたのに上司からやり直しをくらったりとかありますよね。

そんな悩みを抱えている人に向けて、仕事を早く終わらせる少しズルい方法についてマナブさんのYouTube動画で解説していたので、その要約を記事にまとめました。

マナブさんはブログやYouTubeなどのネットビジネスで月収800万円以上稼がれている方ですが、元々は新卒でIT企業に勤めていたそうです。

11か月で辞めて、その後は紆余曲折ありながら今はブロガー、YouTuber、ウェブマーケターとして活躍されています。

会社員歴は短いですが、当時から効率良く働かれていたようで、その仕事術はとても参考になると思うのでぜひ共有させていただきます。

マナブさんについてもっと詳しく知りたい方は彼の運営しているブログのマナブログYouTubeチャンネルをご覧ください。

では早速見ていきましょう。

仕事を早く終わらせる超具体的な5つの方法

仕事を早く終わらせる方法は以下の5つです。

  • 集中できる環境で働く
  • 考える時間をゼロにする
  • 依頼された仕事を外注する
  • 仕事が終わっても報告しない
  • 明確に独立思考を持ち続ける

1つずつ見ていきましょう。

集中できる環境で働く

これは、会社の業務の中で発生してしまう無駄時間をゼロにするということです。

例えば電話対応、来客対応、上司に話しかけられることって会社の業務の中ではどうしても発生してしまいますよね。特に新入社員ならこれらの非生産的な時間は発生しやすいです。

マナブさんもその例に漏れなかったようですが、マナブさんの場合はこうした無駄な時間を極限まで削っていました。

彼は、嘘のミーティング要件を入れて、その時間にカフェに行き集中して仕事に取り組んでいたそうです。

午前中の2時間ほど嘘のミーティングの時間をつくり、その時間でその日のタスクを全て終わらせる。

当時マナブさんが勤めていた会社では学生のインターン生がいたため、彼らと口裏を合わせて嘘のミーティングの要件を作っていたそうです。

同じようにインターン生がいる会社ならインターン生と口裏を合わせるのもいいですし、部下がいるなら部下と口裏を合わせるのもいいでしょう。

 

どんな方法であれ、2時間ほど完全に1人で集中できる時間を作ってその時間でその日の全てのタスクを終わらせるということです。

ちなみに、昼よりも朝の方が脳が活性化して集中しやすいので、朝イチでこの時間を作ることをおすすめします。

そうすれば午前中に仕事が終わって昼以降は自分の時間になりますよね。




考える時間をゼロにする

多くの人はアイデアを出すのに時間をかけすぎです。

時間はとても大事なもので、使い方によって給料もスキルも今後の人生も変わってきます。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

ではどうすればいいかと言うと、「〇〇の事業について新しいネタを考えておいて」などと上司に言われた場合、その時に思付いたことを即答するようにしましょう

このゼロ思考によって考える時間をゼロにして大切な時間を無駄にしないようにしましょう。

アイデアの良し悪しは時間をかけてもそんなに変わりません。それなら思いつきでもどんどんアイデアを出して上司からフィードバックを貰いながらブラッシュアップしていった方が早く良い結果に辿り着けます。

 

資料作りも同じ要領で、クオリティや完成度は一旦無視して最速で仕上げることだけを考えます。

やり方は単純。

概要を箇条書きにする → それをPowerPointに落とし込む

これだけです。

依頼された仕事を外注する

データ入力などの単純作業を依頼された場合、その場で外注していいか聞きましょう

その際、「今後のためにマニュアルを作成し、同じ業務をやる時は外注することで効率化できるようにします」と提案することで上司も納得してくれます。

もし納得してくれなかったらその会社を辞めるという選択肢も考えましょう。

なぜなら、上司や会社はそもそも部下を苦しめるための存在ではなく、仕事を効率化して売り上げを伸ばすことが目的のはずだからです。

正しいことをしているのに、それをサボりだなんだと言って認めてくれない上司がいるような会社は働く価値がありません。

近いうちに転職すべきです。

仕事が終わっても報告しない

あなたは仕事が終わったらすぐ上司に報告していますか?

もし、すぐに報告しているなら変えた方がいいです。

 

仕事が終わってすぐに報告すると、また別の仕事を振られて忙しくなってしまうからです。

なので仕事が早く終わっても報告は後にする

具体的には「金曜日までにやっておいて」と言われたら木曜日に報告しましょう。

期日ギリギリに報告すると上司を心配させてしまうので、1日前に報告するのがポイントです。

 

更に、上司に仕事を頼まれて「何日でできる?」と聞かれたら、自分で想定している日数の2倍の日数を回答しましょう。

例えば2日で終わる仕事なら4日で終わると答え、2日で終わらせて3日目は読書の時間にして最後に報告。(この時も期日の前日に報告するのがポイントです)

明確に独立思考を持ち続ける

これはマインドのお話です。

マナブさんが午前中に仕事を終わらせて午後からは読書やプログラミング学習など完全に自分の時間を作れたのは、明確に独立するという思考があったからです。

いつまでに辞めようとか、明確にビジョンを持っていれば努力を継続できます。

逆に言えば、ただダラダラと学習していては辞める時期も長引いて全然効率的ではありません。

 

この記事では独立を例として挙げましたが、これは独立に限った話ではありません。

ブログで稼ぐにしてもYouTubeで稼ぐにしても、明確にいつまでに何円稼ぐなどのビジョンを持っていることが大事です。

そうすれば努力を努力と思わなくなり、誰もが難しいと断念するようなことも継続できます。




仕事を早く終わらせる仕事術について深掘り

この記事では、言ってしまえば仕事をサボるコツについて解説しましたが、こういう社員は確実に会社から愛されます

何故かと言うと、こういう社員は効率的に働いているからです。

 

1つ目では、空のアポイントや空のミーティングをして集中して仕事に取り組む話をしましたが、オフィスには仕事に集中しにくい環境があり、生産性を上げにくいです。

そんな状況で自ら頭を使って生産性を上げているのは褒められる行為です。

 

2つ目では、アイデアや企画出しの時間をゼロにする話をしましたが、これをやると仕事が早い人と思われます。

先ほども書きましたが、アイデアの良し悪しは時間に関係ないです。

じっくり考えたところで実は1分後には全く関係ないことを考えていたりするので、アイデアはその場で思いついたことを即答しましょう。

 

3つ目では、単純な作業を外注する話をしましたが、これは仕組みを作れる社員として重宝されます。

ただ無駄に時間を過ごすのではなく、仕事を仕組み化して効率を上げることは褒められることです。

 

4つ目では、仕事が終わってもすぐに報告しないという話をしましたが、これは気づかれないのでOKです。

ただし、納期遅れはダメなので、必ずスケジュールよりも前に提出・報告するようにしましょう。そのためにも、普段から自分がどんな仕事をどれくらいでできるか把握しておくといいですね。

 

最後に5つ目では、明確に独立思考を持ち続けるという話をしましたが、独立思考がある社員は成長が早いです。

成長が早ければその分会社の利益にも還元できるため、結局会社に愛されます。




まとめ

いかがでしょうか。

今回は、仕事を早く終わらせる具体的な方法をマナブさんがYouTube動画で解説していたので、その内容を記事に要約しました。

具体的には以下の5つです。

  • 集中できる環境で働く
  • 考える時間をゼロにする
  • 依頼された仕事を外注する
  • 仕事が終わっても報告しない
  • 明確に独立思考を持ち続ける

結局、仕事って結構サボってもいいんです。

つまんない仕事はつまんないって言ってもいいです。

つまんないなら、どうすればつまんない仕事をゼロにできるかを考えれば給料は上がるし人生も楽しくなります。

ではまた。

マナブさんの元動画




今すぐ暇つぶし
まずは無料で暇つぶし

アマゾンプライム会員になってまずは無料で暇つぶしを大いに満喫しましょう。プライム会員になると、アニメ見放題、映画見放題、ドラマ見放題…!アマゾンをよく利用する人なら速達も時間指定便も無料で利用できます。アマゾンユーザーなら会員にならないと損です!まずは無料でお試しプライム




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です