【進撃の巨人】129話ネタバレ感想 ファルコの顎の巨人登場フロック死亡?



こんにちは、ダイキです。

コロナウイルスの影響で2か月お預けになっていた進撃の巨人がついにやってきました。

129話の解禁です。

作者曰く、進撃の巨人はもう残り5%くらいらしいので、あと1年も経たないうちに終わってしまいそうです。

悲しいですが、とても楽しみでもあります。

 

というわけで、今回も129話のネタバレ・感想記事を書いていきたいと思います。

この記事は盛大なネタバレ記事になるので、ネタバレしたくない方はページを離れてください。

では見ていきましょう。

進撃の巨人129話ネタバレ一覧

今回の話をまとめると以下の通りです。

  • 作戦変更
  • ライナーとアニがボコボコにされる
  • コニー、ミカサ、ジャン、覚悟を決める
  • ファルコ巨人化
  • フロックついに死亡か
  • ハンジら辛勝
  • マガト、キースと心中

では順番に見ていきましょう。

作戦変更

アニとライナーが巨人化してイェーガー派を殲滅しているさなか、マガトとハンジはアズマビトと合流しました。

そのままキヨミと共にエンジニアを連れて、さっさと準備して飛行艇で飛び去る作戦でしたが、アズマビトのエンジニア曰く、整備工程に1日かかるとのこと。

設備が整っている環境だったら半日でできるらしい。でもフロックを含めイェーガー派は今目の前にいて、武器も人もたくさんいます。

つまり、半日も待ってる余裕なんてないんですよね。

仮にイェーガー派を残らず殲滅できたとして、半日後に出発しても、そのころにはマーレは地ならしによって平らな土地になっています。

落胆するハンジとマガトに対して、「一旦船で南に出発し、オディハという海岸都市に行く。そこにはアズマビトが所有する格納庫があって飛行艇を整備できるので、そこから飛行艇で飛んで行こう」とキヨミが提案。

エレンに間に合うかは博打ですが、他に選択肢もないので、この作戦に賭けることに。




ライナーとアニがボコボコにされる

作戦の変更を聞いたミカサ達はアズマビトたちを、ドンパチやっている戦場突っ切って港の船まで誘導しようと試みます。

アニとライナーの巨人が壁となり、イェーガー派からの攻撃を受け止める。

ライナーは鎧の巨人なので、雷槍で撃たれてもある程度耐えられますが、アニは防御面では特別秀でているわけではないので、一発受けただけでも腕がもげたりします。

 

そんなこんなで、アズマビトたちが船に逃げ込むことは成功しましたが、アニとライナーはボコボコにされてしまいました

特に、アニは雷槍をたくさん食らい、頭がもげるほどに。

ライナーも動けないほどボコボコにされました。

コニー、ミカサ、ジャン、覚悟を決める

相手が104期訓練兵の同期ということもあって、当初はコニーらは戦闘に参加しない予定でした。

しかし、アルミンが早々に覚悟を決めたこともあって、結局バチバチにやり合うことに。

 

アニとライナーがボッコボコにやられ、あと一発でも雷槍を食らおうものなら本当に死ぬんじゃないかっていうタイミングで、コニーが叫びながら飛び出してきました。

得意の立体起動で颯爽とイェーガー派の兵士を殲滅。

それに続くように、ミカサやジャンもブレードや銃を使ってイェーガー派を殲滅。

躊躇すれば仲間が死ぬという状況

王政編で憲兵と戦った時と同じですね。

あの時のジャンはヘタレだったのでアルミンによって助けられましたが、今はもう違います。

仲間を守るためにかつての仲間を殺す覚悟を決めた顔をしていますね。

ここまで生き残ってきた兵士ということもあって、みんなチートレベルに強いです。

ファルコ巨人化

アニとライナーのボコボコ具合を見て危機感を感じていたのはミカサたちだけではありません。

ファルコもピークに乗りながら、自分も戦わなきゃと感じていました。

まだ自分から巨人化したことがないファルコに対して、ピークはダメと諫めますが、主人公気質MAXのファルコは止まりません。

先代の顎の巨人継承者であるポルコを想いながら、自分もやるべきことをやるために飛び出して行きました。

 

巨人化したファルコの姿は歴代の顎の巨人と比較しても結構強そうなデザインです。


出典:129話進撃の巨人より

顎特有の強そうなアゴと爪。

そしてなぜか獣の巨人みたいに若干腕がモサモサしていますね。

これで機動力もあるんだから練度を高めたらかなり強そう。

 

ファルコの登場によって、イェーガー派は予期せぬ事態に混乱。

隙をついてミカサたちでイェーガー派を殲滅し、みんな船に乗り込むことに成功。

 

ちなみに、ファルコは巨人化が初めてでうまく制御できず、イェーガー派を殲滅した後はジャンとかピークを襲ってしまいましたが、なんとか大丈夫でした。

ピュアだった頃のエレンと重なります。




フロックついに死亡か

イェーガー派の殲滅中、フロックは隙をついて立体起動で船の方へ飛び出し、雷槍を向けました。

エルディアを救うだなんだと言って、船に向かって最後の雷槍を放とうとしますが、そこでスナイパー・ガビの放った弾が見事に命中します。

フロックはそのまま海に落ち、放った雷槍も大きく軌道が外れて船に当たりませんでした。

 

フロックの生死ですが、多分死んだと思います

ガビに銃で撃たれたので、すぐに手当しないと危険な状態です。でもそのまま海に落ちたので、まともに止血もできず、溺れないように必死にもがいて体力も奪われ、最後は海に沈むでしょう。

かなり粘ったキャラですし、読者には嫌われていたかもしれませんが、一般人代表みたいなキャラで自分の軸を強く持っていたので、最期は少し寂しいですね。

ハンジら辛勝

そんなこんなで、なんとかイェーガー派を倒して船に乗り込むことに成功したハンジら一同。

元々仲間だったけど裏切ったけどまた仲間みたいな関係になったアニとライナーが、コニーとジャンとミカサに支えられている姿は何とも言えない光景です。まさに懐古。


出典:129話進撃の巨人より

船に乗り込む一同ですが、マガトは乗らず、「早く出発しろ」と言ってさっきまで戦闘していた場所まで戻っていきました。殿を務めるようです。

マガト、キースと心中

戦場へ戻ってきたマガトは、イェーガー派の残党を殲滅しようとしていました。

するとそこにキース登場。

イェーガー派の残党殲滅を手伝ってくれることに。

 

実は、フロックたちと戦闘している時、列車を使ってイェーガー派の増援が来ていました。その増援を止めようとしていたところ、誰かが爆破してくれて事なきを得たのです。

その人物がキースだったんですね。

キースはアルミンたちがアニを連れて南下しているのを見て、彼らの目的を悟ったようです。

協力するようにこっそりサポートしてくれたわけです。

アニはマガトの教え子でもあり、キースの教え子でもあります。

この2人を繋げたのがアニというのがまた面白い展開です。

 

マガトはキースと共に、余っている船に乗り込み、火薬を準備。

実はこの船はマーレ軍から奪った船で、ハンジたちが乗って行った船よりも速いため、このまま港に置いておいたらイェーガー派の残党がこの船を使ってすぐに追いついてしまうとのこと。

イェーガー派を完全に殲滅するために船ごと爆破するつもりですね。

マガトが船に乗り込むのを見ていたイェーガー派の残党は追うように船に乗り込みました。

マガトとキースはお互いの身の上話的なことを少ししたあと、大量の火薬に着火して船を爆発させ、イェーガー派の残党と共に死にました…。

 

初期のマガトはエルディア人を毛嫌いしていましたが、それも軍に忠実な犬を演じていたから。

心の内では、自分が育成したライナーたちが好きだったんですね。親心もあったと思います。

ここで死ぬのは残念ですが、今後はライナーたちに頑張ってもらいましょう。




進撃の巨人 漫画129話感想

さて、長いネタバレが終わりました。

ここからは少しだけ僕の個人的な感想を書こうと思います。

まず、ファルコの巨人化に驚きました。

せっかく継承したので、巨人の姿を見てみたいとは思っていましたが、まさかこんなに早く見れるとは。

デザインがかっこいいですね。

好みが別れそうなデザインですが、僕はとても好きです。

 

進撃の巨人という作品の巨人のデザインって全て独特ですよね。

個人的にこの世界観と合っていてかなりツボにハマっているレベルでめちゃくちゃ好きです。

それぞれの巨人特有の特長があるにせよ、どの巨人も不気味さとかっこよさと化け物感があってデザイン性に長けていると思います。

 

そんな中、今回の129話では初めてファルコの顎の巨人が登場しました。

顎特有の頑丈なアゴと爪が特徴的ですが、腕の毛も特徴的ですね。

また、ポルコの巨人の爪は硬質化で作ったようなデザインでしたが、ファルコの巨人の爪は鳥みたいな爪になってて面白いです。

ファルコ(falcon=隼)という名前からきているんでしょうか。

足がしっかりしていてかっこいいですよね。

 

そして物語は進んでついに飛行船を持って船でパラディ島を出発しましたね。

キヨミ曰く、エレンのもとに間に合うかどうかは博打らしいですが、メタ的に考えれば間に合うでしょうね。

進撃の巨人では有名な稀代の博打家エルヴィンの博打は全て勝っていますし、今回のキヨミの博打も勝つと思います。そうでないと物語のテンポが悪くなってしまうので。

 

今後の予想としては、大陸に辿り着いてマーレ大陸がいかに壊滅的な被害を被っているかを目の当たりにするんですかね。

そこでアニやライナーたちの家族がまた登場するかもしれません。

特に、アニの父親はマーレ当局に抵抗していたので、マーレ側はエルディア人の言っていることを信じて地ならしの対策をとっているかもしれません。

 

アニの父親たちが生き残っていたら、それはとても良いことですが、肝心なのはエレンを止めることです。

超大型巨人よりもずっと巨大な骨の巨人と化したエレンを止めることはできるのでしょうか。

エレンの大好きなライナーがキーになりそうな予感です。

具体的な考察はまた別の記事で書こうと思うので、ぜひそちらもご覧ください。




まとめ

長くなってしまいましたが、まとめです。

今回の129話では、とりあえずイェーガー派の殲滅に成功しました。

104期の同期の兵士もたくさんいた中、結局多くの血を流すことになってしまいましたが、世界を救うため、エレンを止めるため、犠牲はしょうがないと思います。

 

次回の130話では、おそらく大陸の惨状を知り、アニの父親らが登場、生きていることを確認して、エレンを止めるために飛行艇で飛び立つところまで行くかと思います。

また来月も130話が解禁されたらネタバレ感想記事を書きますので、ぜひご覧ください。

ではまた。




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