【就活】知らなきゃ損 機械系(メーカー)ベンチャー企業の探し方



こんにちは、ダイキです。

ベンチャー企業への就職を目指していませんか?

古臭い組織体制は嫌だとか、若手のうちから大きな裁量権が欲しいとか、おしゃれなオフィスで働きたいとか。

そんな人にはベンチャー企業に就職してみるのがいいと思います。

そんな方に向けて、新卒でベンチャー企業に就職した自分の経験をもとに、企業の探し方を解説していきます。(僕は21卒です)

この記事では特に、機械系のベンチャー企業に焦点を当てています。

機械工学を専攻している人向けの記事です。

ぜひ参考にしてみてください。

機械系のベンチャー企業の探し方

早速ですが、機械系ベンチャー企業の探し方について解説します。

結論から言うと、ベンチャーも対象にしている就活サービスを使うことがおすすめです。

wantedlyやパッションナビなどあります。

僕はパッションナビは使ったことがないので、この記事では書きませんが、登録しておくといいと思います。

 

また、大企業と比べて資金に余裕がないベンチャー企業はSNSをうまく活用してPRしている場合が多いです。

twitterやInstagramも就活で積極的に活用していきましょう。

ではまず、wantedlyについて説明していきます。




wantedly

wantedlyは就活・転職サービスの1種で、ベンチャー企業が多く登録しています。

新卒採用もあれば中途採用もあって、多種多様なベンチャー企業を探すことができるサービスです。

僕は実際にwantedlyを使ってベンチャー企業を探していました。

ベンチャー企業が多いということもあって、99%の会社は知らない会社です。

マイナビやリクナビなどの大手の媒体では発見できないような面白い会社がたくさんあるので、まずは覗いてみてください。

 

wantedlyのいいところをまとめると以下の3点になります。

  • ベンチャー企業がたくさんある
  • SNSのようなプロフィールでアピールできる
  • スカウト機能がある

1つ目に関しては先述のとおりですが、2つ目のポイントは個人的にかなりありがたいポイントです。

wantedlyに登録すると、自分のこれまでの経歴や自己紹介など、プロフィールを編集することができます。

リクナビのOpenESよりもカジュアルな感じのプロフィールです。

文字数制限も特にないので、自分の強みやガクチカを大いにアピールできます。

 

3つ目のポイントとして、スカウト機能を挙げました。

最近はスカウト型の就活サービスが流行っていますよね。

wantedlyにも実装されています。

あなたのプロフィールを見て、いいなと思った企業の人事の人が個人的にメッセージを送ってくれます。

僕は結構プロフィールを充実させていたので、7社からスカウトをいただきました。

僕が使っていた時は1か月無料で試せるプレミアムサービスというのがあって、それを試すと企業からのスカウトが多くなるよ、というものでした。

実際に試してみて、スカウトが増えた実感はあります。

スカウトされると特別選考とかも案内してもらえるので、ぜひ試してみてください。

 

もしスカウトが1つも来なくても、自分から気になる企業にアプローチすることももちろんできるので安心してください。

twitter

2つ目のおすすめサービスはtwitterです。

意外と思うかもしれませんが、今の時代では企業もPRツールとしてtwitterを活用しています。

特に、資金に余裕がないベンチャー企業が多く使っている印象です。

 

ベンチャー企業の探し方は単純で、#(ハッシュタグ)を使って「ベンチャー企業」とか「新卒採用」とか「21卒」とか調べるだけです。

初めて見る会社もたくさんあると思います。

 

1つ例を挙げると、ホリエモンのインターステラテクノロジズという会社があります。

イーロンマスクのSpaceXのように、民間企業でロケットの打ち上げを目指しているベンチャー企業です。

実力があれば新卒でも採用されるみたいなので、ぜひいろんな会社を調べてみてください。

Instagram

最後にInstagramです。

インスタと言えば、おしゃれな人がおしゃれな写真を共有してたくさんイイネを貰うSNSというイメージが強いかもしれません。(僕はそう思っていました笑)

ところがインスタもツイッターと似たような活用をされています。

インスタのポイントは写真や画像をアップできるところです。

企業の人事の人や広報の人が、会社の設備や寮、イベントなどの写真をインスタにアップしていることが増えています。

なので、インスタも積極的に活用しましょう。

 

企業の探し方はツイッターと同じで、「新卒」とか「ベンチャー企業」とかで検索するだけです。

大抵の場合、プロフィールのところに会社のHPのリンクを載せているので、気になる企業があったら全て公式HPを見てみましょう。




機械系のベンチャーは少ない

ここまで機械系のベンチャー企業の探し方について解説しました。

実際に探してみるとわかると思いますが、機械系のベンチャー企業ってめちゃくちゃ少ないです。

wantedlyなんかは分かりやすいと思います。

ほとんどがIT系の企業ですよね。

フィンテック企業とか、webマーケティングの企業とか、AIの企業とか。

いわゆるメーカーはほとんどありません。

そのため、メーカー志望でベンチャー企業に行きたい人は困るわけです。

僕も困っていました。

 

そんな僕はどうやってメーカーでベンチャーの企業を見つけたかと言うと、wantedlyです。

数は少ないですが、「ものづくり」とか「機械設計」とかで検索すれば出てきます。

ただし、中途採用も結構あるので、必ず「新卒採用」と書いてある企業に応募しましょう。

 

もしくはさきほど紹介したように、twitterやInstagramを活用するのもいいです。

SNSを活用した採用活動は今後もっと普及すると思うので、ぜひチェックしてみてください。




まとめ

いかがでしたでしょうか。

機械系のベンチャー企業の探し方について解説しました。

まとめると、以下のサービスをうまく活用することが大事です。

  • wantedly
  • twitter
  • Instagram

SNSやベンチャー多めの就活サービスをうまく活用して、自分に合う企業を探してみましょう。

 

番外編として、別の手段も紹介しようと思います。

それは、新卒で大手の企業に就職して数年後にベンチャーに転職するという方法です。

メーカーのベンチャー企業は少なく、新卒採用をしていない会社もあります。

なので、最初は大手のメーカーに勤めて基礎を身に付けたらベンチャーメーカーに転職するという選択肢もアリかなと思います。

とは言え、やり方や考え方は人それぞれなので、あなたに合う方法で探してみてください。

就活に関する記事は他にも書く予定なので、この記事が参考になった場合は他の記事も見てみてください。

ではまた。




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